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佐武と市捕物控 杖と十手の巻 (ちくま文庫)

佐武と市捕物控 杖と十手の巻 (ちくま文庫)

佐武と市捕物控 杖と十手の巻 (ちくま文庫)

作家
石ノ森章太郎
出版社
筑摩書房
発売日
2019-07-10
ISBN
9784480436061
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佐武と市捕物控 杖と十手の巻 (ちくま文庫) / 感想・レビュー

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Vakira

佐武と市 気に入って2巻目も買ってしまう。この巻は市やんの活躍編の様だ。元々座頭からの発想だったんだろうな。 巻末は少年サンデー掲載版 佐武やんは登場しません。動物と背景画が白土三平の絵の様 画風をまねたのだろうか? 今月も3巻目が発売させるようで楽しみ。

2019/08/11

訪問者

ちくま文庫のオリジナルアンソロジーであるが、出来れば95編全編を読みたいものである。

2020/06/30

でろり~ん

堪能させていただきました。編者の意図なんでしょうけれど、不条理ものばかりでしたね。特に異色なのは最後の一編でしたが、こうした不条理ものとなると、どうしても思い浮かべるのが白戸三平のマンガ、となるのですが、発表媒体の違いからなんでしょうか、佐武と市のほうが軽いですね。あんまり重くするとウケナイと編集から言われたというエピソードもありましたが、思いっきり描いた、この人の不条理ものも読んでみたい気がします。出てくる男はみんな優しいです。優しくない男は斬られ役のバカばっかりです。今は、どんな男の時代なんでしょう。

2019/10/16

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