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思索紀行 (下) --ぼくはこんな旅をしてきた (ちくま文庫)

思索紀行 (下) --ぼくはこんな旅をしてきた (ちくま文庫)

思索紀行 (下) --ぼくはこんな旅をしてきた (ちくま文庫)

作家
立花隆
出版社
筑摩書房
発売日
2020-06-11
ISBN
9784480436665
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思索紀行 (下) --ぼくはこんな旅をしてきた (ちくま文庫) / 感想・レビュー

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ブラックジャケット

中東問題は専門家の言葉なしには語れない。現地に飛ぶ、著者のフットワークは実証的で説得力がある。ユダヤ人、イスラエル国民、シオニストと細かく分析すれば、それだけでも腰の入った論理が展開される。アラブをアラビア語文化圏と 認識すれば地図上の国境線も言える。パレスチナ人との争いも時間軸に沿って、詳しく論じる。まさに知の巨人。後半のアメリカ編は、911の自爆テロ論をのぞき、80年代のNY荒廃時代、90年代初めのエイズ問題と、いささか旧聞に 属する話題で、ストライクゾーンを外れる。最新のアメリカは、またの機会へ。

2021/01/04

ZaZa

★★★

2021/07/14

フランキー

好奇心、広い視野。旅はとことん楽しむこと。コロナのパンデミックにより旅行もできない状況が続いている。思いっきり世界を見たい、知りたい、感じたい!

2021/04/26

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