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本を読む人だけが手にするもの (ちくま文庫)

本を読む人だけが手にするもの (ちくま文庫)

本を読む人だけが手にするもの (ちくま文庫)

作家
藤原和博
出版社
筑摩書房
発売日
2020-05-12
ISBN
9784480436672
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本を読む人だけが手にするもの (ちくま文庫) / 感想・レビュー

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ミライ

藤原和博さんが、本を読むことについてのメリットについて語った作品の文庫版(文庫版の特典として「メモの魔力」の前田裕二さんによるエッセイを収録)。読書をすることによって知識のインプットを増すことで、クリティカルシンキング(物事を多面的に見れる)が出来るようになり、近年問題になっているSNSなどのデマにも惑わされなくなる。本を読むことは著者の「脳のかけら」を、レゴのように自分の脳にガチャっと嵌めることだという文中の表現がしっくりきた。こういう感覚で本を読むと、著者の考えをよりよく頭に組み込めるような気がする。

2020/06/03

kubottar

グーグル入社試験の話が面白かった。「スクールバスの中に何個ボールが入るのか?」誰でも複雑な数式を駆使して答えを導くのが正解かと思うが、実は文学的な解答でも合格するそうだ。本を読めばそういう発想力も身につくのかもしれない。

2020/05/20

たろさ

本を読む習慣があり読書を仕事に繋げる気もない自分には合わなかった。読書に求めるものがあまりにも違いすぎて(笑)。この人たちは何のために本を読むんですかね?自分は好きな作家さんの新作とかあらすじが気になったとか知り合いから勧められたとか…「お腹が空いてたまたま通りかかったお店のメニューが気になったからそこで食べてみた」くらいの気軽さ(この例えもどうかと思うが)でもいいのではないかと。読書って人それぞれで面白いけど著者とは読書について語り合えることはないだろうということはわかった。

2020/07/27

タケ

久しぶりに1冊読めた本です。本を読むメリットが書かれています。共感する部分が多く、最近個人的に本を中々読めなかったので、空き時間など読んでいこうと感じました。藤原さん自身の体験にも触れつつ、納得できる箇所が多かったです。脳のかけらと言う言葉や図を使用しながら読書をするメリットが説明されているので読みやすいと感じました。最近あまり読書されていない方に薦めたい1冊だと思います。

2020/05/31

ダック

今の社会を生きるために必要な力は読書で身につけることができるという本でした。読書へのモチベーションアップと、巻末のおすすめ本のリストがよかったです。 ただ、内容としては他の読書本と大きくは変わらない印象を受けました。

2020/06/22

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