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必ず食える1%の人になる方法 (ちくま文庫)

必ず食える1%の人になる方法 (ちくま文庫)

必ず食える1%の人になる方法 (ちくま文庫)

作家
藤原和博
出版社
筑摩書房
発売日
2020-06-11
ISBN
9784480436825
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必ず食える1%の人になる方法 (ちくま文庫) / 感想・レビュー

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4つのタイプに分けて、1%の人になるための条件を解説。そのタイプとは、経済的価値の大小と権力・プロ志向の組合せ。イメージは、社長(力)自営業(技)、公務員(つながり)、研究者(好き)。タイプ別に力を入れるポイントそうでないことを実経験などを交えて解説。巻末には西野さんとの対談も収録。 著者自身が様々な場で活躍してきたから説得力があるが、経済的価値が大きい2類型に多くのページを割いている。 私自身は読書により教養をつけることや身につけるものに話題となるようなこだわりを持つことなどを強化したい。若手におすすめ

2020/12/20

らる

「100人に1人」の「レア」な人になるための最初の3条件。パチンコ(頭を使わないギャンブル)をしない/ケータイゲーム(頭を使わないゲーム)をしない/本を読む(体系的な情報を取り入れる) この3つで「10人に1人」になれる。その先はどうなりたいか次第で異なる。/集団の中に居たいか、個人として独立したいか、お金を重視するのか、お金以外の価値を追いかけたいのか…それぞれに満たすべき条件は違う。/「芸術家志向=独立+お金以外を目指す」人ほど、結婚しろor家族に頼れ=生存コスト確保優先しろ

2021/01/29

あつ子

タイトルは刺激的ですが、突拍子もないことは書いてない。良書だと思います。「リビングにテレビがあるのは、会話を楽しむ教養がない人がすること」という一文が刺さりました。くッ。 テレビ番組はニュースとドキュメンタリーしか見ないという著者を見習って、まずはダラダラながら見しちゃうの改めなきゃな…(できるのかしらん)

2021/02/17

クリアウォーター

★★★★☆本書は、「100人に1人」になるためにタイプ別オンリーワンを狙っていけるよう条件を示し、ノウハウと意識のあり方を細かく伝授している。タイプは「価値観」と「志向」の2軸で4象限に分けている。本書は、著者の考え方が面白かった。私もレア人材になるために、常にブルーオーシャンを探しているので、私の考え方と著者の考え方を対比しながら読むことができた。また、タイプに関わらず、今の時代において必要なことも書かれており、そこから得られることもあった。最早、常識に近いが、掛け算の考え方は大事にしたい。

2021/08/04

go_wasu

まっとうなことが書いてある良書だと思う。 ただ、自分の生息地域で1%の人にならないと意味がないので、実際そのハードルはかなり高いと思う。 でも無目的に突き進むだけではなく、能力やニッチの掛け算でキャリアを考えないとレッドオーシャンで溺れることは肝に命じておきたい。

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