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45歳の教科書 ――モードチェンジのすすめ (ちくま文庫)

45歳の教科書 ――モードチェンジのすすめ (ちくま文庫)

45歳の教科書 ――モードチェンジのすすめ (ちくま文庫)

作家
藤原和博
出版社
筑摩書房
発売日
2021-06-14
ISBN
9784480437488
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45歳の教科書 ――モードチェンジのすすめ (ちくま文庫) / 感想・レビュー

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うちこ

25年ぶりに同級生に会う約束をしていて、買いました。たぶん、いろんなことを訊かれるだろうなと。 その後もずっとデスクに置いていて、これからやろうと思うことの頭の整理をやさしく助けてくれる。 この本に書かれていることは、信用がものを言うということ。それをマイルドな語り口で、漠然と寄りかかり先を探している人に対しては少し厳しいトーンで書かれています。 この本の「信用がある人の10カ条」の最後に「潔さがある」「感謝と畏れの感覚がある」が並んでいるのその順番が、まあ中年に刺さること刺さること。

2021/12/13

Ssai

メモ 人生のモードを変える3つの方法 病気を武器にすること 海外に出ること 自分の思いや悩み、不安に思うことを書いてみること 自分リストラの必要 またゆっくり読みたい。

2022/01/03

Mebachi

「40代でキャリアの大三角形を描こう」と著者は薦める。何事も一人前になるには一万時間が必要と言い、その後、別のキャリアとして、二歩目、三歩目を踏み出す。キャリア(仕事経験、スキルといった意味で使われている)の掛け合わせが希少性を生み出すと説く。定年まで会社にしがみつくのがリスクになりうる現代社会において、労働市場での自らの価値を高めるよう行動することが今後ますます必要になるのだろう。

2021/09/27

Yusuke Nakamura

自分が本を読み始めたのは33歳ごろから。 35歳くらいに藤原さんの本と出会い、自分を俯瞰出来る様になり、40歳で転職。そしてまた藤原さんの本と出会った。位置エネルギーではなく運動エネルギー。とにかく動き続けること。残りのキャリアではなく、人生まだまだこれから。

2022/01/29

aquilane

B

2021/08/31

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