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環境問題のウソ (ちくまプリマー新書)

環境問題のウソ (ちくまプリマー新書)

環境問題のウソ (ちくまプリマー新書)

作家
池田清彦
出版社
筑摩書房
発売日
2006-02-01
ISBN
9784480687302
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環境問題のウソ (ちくまプリマー新書) / 感想・レビュー

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AICHAN

図書館本。著者は『ホンマでっかTV』でお馴染みのカミキリムシ博士の池田センセ。前出の武田センセと同じく「地球温暖化問題」「ダイオキシン問題」のウソについて、さらに「外来種問題」「自然保護」についてのウソとホントを暴く。「CO2濃度の人為的上昇のみを温度上昇の原因とするモデルは間違っている」「CO2の人為的排出は人類を危機から救った」「地球温暖化なんて大した問題じゃない…騒いでお金が儲かる人ならばともかく、そうでない僕は、他人の金儲けを助けるために快適な生活を犠牲にしたり、余計に税金をとられるのは勘弁して」

2017/01/10

佐島楓@執筆中

ちょっとこの表現はないな、と思ったり、偏った考えのところがなくはなかった。マスコミの言説に踊らされずに自分でデータを見て客観的に判断する必要性は感じた。

2013/11/05

calaf

地球温暖化(CO2)、ダイオキシン、外来種、全て悪者にされているけど、本当にそうなのか?という本。著者の意見はもっともに思えるけど...本当にお金だけの話なのかな???地球温暖化問題は、トランプ氏が大統領になってからアメリカではより激しく反対するという方向に行っているみたいだけど...

2018/06/14

本虫

ダイオキシンの章では、空気中のダイオキシン量と人体のダイオキシン濃度の関連性がないことや、ごみを燃やして出るダイオキシンが地球にどのくらいの影響を与えるものなのか、世間の意識を方向付けた数字のトリックなど、多角的に問題を検証しています。なんだかごみが燃やしたくなりました笑

2015/12/10

プラス3

あちこちで騒がれている環境問題について「まあ、ちょっと落ち着いて考えてみましょうよ」といった感じの内容。数字はあまり出さずに環境問題のおかしなところをチクリチクリと攻撃してますw。この手の本だと武田センセイのもあるけど武田センセイは煽るというか話を盛る傾向があるので、僕は飄々としている池田センセイの方が好き。

2013/02/19

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