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しびれる短歌 (ちくまプリマー新書)

しびれる短歌 (ちくまプリマー新書)

しびれる短歌 (ちくまプリマー新書)

作家
東直子
穂村弘
出版社
筑摩書房
発売日
2019-01-08
ISBN
9784480689160
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しびれる短歌 (ちくまプリマー新書) / 感想・レビュー

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コットン

お二人の歌人による短歌についての話でいろんな歌の良さが二人の会話を通して見えてくる。気になったのは以下。するときは球体関節、のわけもなく骨軋みたる今朝の通学:野口あや子、もろもろの愛憎はどうでもよし小さくなりたる母ふたりあり:小島ゆかり、家族の誰かが「自首 減刑」で検索をしていたパソコンまだ温かい:小坂井大輔、生前は無名であった鳥がからあげクンとして蘇る:木下龍也、」杜子春は恐怖のあまり目を閉じた。括弧の中には入れないのだ。「:千葉聡……。 まだまだあるが楽しすぎる短歌の話。

2019/01/15

鱒子

図書館本。主に市井の人々の短歌ですが、著名人のもいくつかあり。穂村さん 東さん お二方の解説が楽しい。今まで短歌って難しいと思っていたけれど、わたしも作ってみようかなーーと思えるようなハードルを下げてくれる本です。

2019/04/03

佐島楓

どきっとする作品、ぎくっとする作品、ひやひやする作品……短歌の世界は豊潤なのだなと勉強になりました。プロの歌人になる方法も書いてあるけれど、小説や詩とはまた違った大変さがあるようです。

2019/01/12

きむこ

[読友さんからお借りした本]以前の『短歌』のイメージは「自分とは違う世界の文化」だったけれど読書メーターのお陰で短歌がとても身近な存在になってきている。お二人の歌人の解説で私には理解出来なかった歌の深さがわかったり、生活の中に密着している短歌の魅力が見えて面白かった。綺麗に作ろうとしているのではなく自分の今の気持ちをそのまんま表現しているのだと感じさらに身近に感じれた。時代によって短歌も変わってきているんだなぁ。

2019/09/27

ふみ

できる限り自分のことは詠まないで短歌作ってるんだけど、それってやっぱ歌としては弱い。これからどうしよっかなぁ、とお二人の対談を読みました。おもしろかったな(´-`).。oO

2019/03/18

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