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世界がわかる宗教社会学入門

世界がわかる宗教社会学入門

世界がわかる宗教社会学入門

作家
橋爪大三郎
出版社
筑摩書房
発売日
2001-06
ISBN
9784480842589
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世界がわかる宗教社会学入門 / 感想・レビュー

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むらさめ

浅く広くの入門編としてはバッチリでした。読みやすい。わりと宗教については知っていたつもりでも、それを信仰している人たちの成り立ちまで考えを巡らせたことはあまりなかったので非常に参考になりました。自分と異なる信仰(世界観)を持って生きている人たちを理解する手引きにはもってこいかなと。逆に自分たち日本人の信仰(とハッキリ言えるものが見えづらいこと)を諸外国の人に説明するにはどうしたら良いのかと思ってみたり。解説されていなかったシク教やヒンドゥー教や道教にも関心が出てきたのでそのうち何か解説書読みたいと思います

2014/10/16

yamamiki

宗教を論理的に理解していく為には格好の入門書であると思います。 各宗教の特質について限られた頁数でよく表現されてみえます。流石に小室博士の弟子であったこともあり博士の天才であるが故に飛躍的に論説が進んでいった著作の穴を埋めるかの如く丁寧に書かれています。小室著作とあわせて読むと大変系統的に宗教のなんたるかを理解できると思います。

2013/04/22

paco

東工大での講義をまとめた一冊。イスラム教やキリスト教、仏教など幅広く網羅されており宗教の入門書としては良かったです。気付かずに持っていた価値観や習慣、当たり前だと思っていた文化のそこにあるものは意外な宗教だったりして、色々な発見がありました。

2010/05/14

doradorapoteti

押入れから出てきたので読み直し。なかなか面白かった。食物規制は異端者排除が目的だったんだな。

2010/10/09

Satoru Sekine Tayama

著者による「不思議なキリスト教」の後に読んだ。主に仏教や儒教に関する知見で興味深いものが多かった。かいつまんだ内容をさらってみただけでも宗教史研究は果てのしれない試みであることが予感できた。。。

2016/08/18

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