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大切な人が病気になったとき、何ができるか考えてみました (単行本)

大切な人が病気になったとき、何ができるか考えてみました (単行本)

大切な人が病気になったとき、何ができるか考えてみました (単行本)

作家
井上由季子
出版社
筑摩書房
発売日
2017-02-10
ISBN
9784480878915
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大切な人が病気になったとき、何ができるか考えてみました (単行本) / 感想・レビュー

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aloha0307

家族にしかできないこと やはりあるのですね。 全編にわたる井上さんの暖かいまなざしが、こちらにも放射されてくる。 あなたのことを大切に思っています&愛してます 快癒してまたお話したくさんしましょう を伝えたいですよね。ベッドに家族の写真を貼ったティッシュケースを、同じ目線に置く...これはgood ideaですよ^^

2017/07/25

momo

何かができるような気がしてきました、具体的に。

2017/08/17

クジラの彼

著者のご両親が入院時のかゆいところに手が届く工夫。家族だからこそ医療従事者に伝えたいことや、ご自身が頻繁に面会に来れないからこその工夫ができるまでの気持ちがよく表現されていた。ベッドに横たわる患者の目線に入るようにと配慮してカーテンや天井やにアレコレとぶら下げるとのこと。巡回のときや緊急時には見通しが悪くなり、危険ではないのかな、と疑問に感じた。後半の四国の病院でのアートの展開。コミュニケーションになるアート。長期入院患者には好調な時はもちろん、体調不良なときがあるのだから単なる飾りものではない。

2017/04/05

こ~じぃ。。

実体験からの工夫には重みがある。。

2017/05/03

okatake

とても大切なことを教えてくれる本。内容的には、2部に分かれています。 自分の両親の病いをきっかけにして、病む人を癒すのに著者は、自らの仕事であるアートを通して多くの工夫をこらしました。手作りの良さ、暖かさが両親だけでなく、病院スタッフにも届きます。 そして、森合音さんという病院のアートを取り組む方とのコラボレーション。病院は非日常。治療する場としては、機能性が追求され、シンプルで余計なものが入り込めないような空間が多くなっています。が、患者や家族にとっては一時であれ、生活の場なのです。その場づくりの話し。

2017/04/20

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