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フジ子・ヘミング 運命の力

フジ子・ヘミング 運命の力

フジ子・ヘミング 運命の力

作家
フジ子・ヘミング
出版社
阪急コミュニケーションズ
発売日
2001-06-11
ISBN
9784484014067
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フジ子・ヘミング 運命の力 / 感想・レビュー

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ユミ

いつもフジ子さんのCDを聴いています。エッセイも出されていると聞いて読んでみました。フジ子さんの苦難に満ちた波乱万丈の若き頃から、喝采を浴びるようになった現在まで。フジ子さんの温かく優しいお人柄が伝わる良い本でした。フジ子さんが大切にしている宝物たちの紹介もあったりします。あと、フジ子さんが描かれる個性的でエキゾチックな絵も大好きです。

2017/06/30

ann

備忘録。定期的に、フジコ・ヘミングを聴きたくなる周期が巡ってくる。今がそう。以前テレビでフジコさんの特集をワクワクしながら観たことを思い出す。古い洋館に猫たちと暮らす、飾らない生活。この本の中のフジコさんが描いた絵が本当に素敵。ラ・カンパネラは彼女のものが一番好き。エンドレスで。

2016/03/02

あかは

穏やかな本だった。まるで語りかけるように。内容は穏やかではないこともあるのだけれど、語り口は穏やかで、相対して話をしているようなそんな優しい気持ちになれた。辛いときフジ子さんを思い出すことがある。あんなに壮絶な日々を過ごした人だっているんだから。きっと希望はあるよ、って。なんかフジ子さんのピアノが聞きたくなった。

2014/05/16

kiisuke

フジコさんのピアノを最近になって初めて聴きました。好きだなぁ、と思っていたところに見つけた本。「恋はいつもしていないとね。胸がときめいたり、やさしくなったり、意地悪になったりすることはいいこと。大事なこと。おばあさんになっても恋心はもっていたい」ぜひ参考にしたいなあ♡ご自身の描かれた絵や手づくりの人形など、その感性は様々に形を変えて表現されていて。そのどれもがやはり好きだなぁと感じます。

2015/11/14

ちゃわん

フジ子さんの本を読みあさった時期があった。今フジ子熱が再燃して再読。先に読んだ「魂のピアニスト」よりも写真やイラストが多く、見て楽しめる一冊。お母さんとの関係が独特で、とにかく私の思う「普通の親子」ではない。愛情と畏怖。こちらの本には、そのお母さんの晩年の写真も載っている。想像したよりも可愛らしいが、強烈な個性の持ち主だったよう。そして、フジ子さんの本を読むとジャガイモが食べたくなる。

2014/03/12

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