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原由美子のきもの上手 染と織 (フィガロブックス)

原由美子のきもの上手 染と織 (フィガロブックス)

原由美子のきもの上手 染と織 (フィガロブックス)

作家
原由美子
出版社
CCCメディアハウス
発売日
2019-12-12
ISBN
9784484192369
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原由美子のきもの上手 染と織 (フィガロブックス) / 感想・レビュー

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クリママ

着物の本は見ているだけで楽しい。染めの着物、織りの着物に分け、帯を合わせる。モデルさんのヘアスタイルが、かなり今様。巻末に撮影協力のお店が載っていて、知っているお店がたくさんあるわけではないけれど、それぞれのお店の特色を見るのも一興。

2020/01/23

きょう

染の、礼装でないおしゃれ着。昨年お散歩着物をいろいろ見ましたが、なんとズバリ「散歩着」があったとは。地味目ながら手描きだったりするのでは?紬も木綿も着たいと思うものが揃っていました。袷で楽しんでから単に直しても、にそうします!っと思わず。染め帯の絵柄を近々と見たい、そして地紋のある色無地は文句なく好きだなあと思いました。

2020/08/12

吉日なり

着物が好き。でも月イチの着付け教室や年に数回の着る機会じゃなかなかコーディネートの自信はつきません。着物をよく知るスタイリストのコーデを参考に♡

2020/05/03

ペパーミント

着物コーディネートに参考になる。

2021/03/03

僕素朴

美しいコーディネート千本ノック。「素敵!」の一言でなく、それぞれに理路整然とした言葉が添えられていて、絵解き物語のようで楽しい。シルクラブ西村はなこさん私物、小島直次郎の小紋のような貴重な品も。アンティークの散歩着は、地味な小紋の裾だけに染めや刺繍を配したもの。大正~昭和初期に良家の子女が気軽な外出着に誂えた。帯が多色の場合、帯締めは少ない色を拾うとこなれた印象に。松煙染めは松脂を燃した煤を膠で練り豆汁に溶いて引き染めにするもの。綿薩摩は薩摩絣ともいわれ綿絣の中でも上級品。糸がとても細く絹のような光沢と→

2020/08/29

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