読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

リアルタイムメディアが動かす社会: 市民運動・世論形成・ジャーナリズムの新たな地平

リアルタイムメディアが動かす社会: 市民運動・世論形成・ジャーナリズムの新たな地平

リアルタイムメディアが動かす社会: 市民運動・世論形成・ジャーナリズムの新たな地平

作家
八木啓代
常岡浩介
上杉隆
岩上安身
すがやみつる
渋井哲也
郷原信郎
津田大介
出版社
東京書籍
発売日
2011-09-01
ISBN
9784487805846
amazonで購入する Kindle版を購入する

リアルタイムメディアが動かす社会: 市民運動・世論形成・ジャーナリズムの新たな地平 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

木村すらいむ

”静かなる革命へのブループリント”の流れで,ソーシャルメディアが社会に大きく関わるようになる兆しを知りたくて,見つけた本.革命や戦争,市民運動,災害,政府・検察,原発など専門機関に関わることに,どのようにソーシャルメディアが関わってきているかを8人のジャーナリストが語る.この8人はTwitterアカウントを補足した.八木さん,岩上さんの話が面白かった.メディアから得るお金だけを収入とすると,生活がかかってしまいジャーナリスト活動はしにくくなるから,別の専門性あるいは収入源をもっていたほうがいい.

2014/09/16

けんとまん1007

リアルだからこそ、誤魔化しようがない。もちろん、その前提はある。何を捉えるか、どの視点から伝えるかだ。そうそうたるメンバーで、実際に、岩上さんのイベントに参加したこともある。ちょうど、東日本大震災の原発災害の後のこと。それと、何を選ぶか。何を発信するか。それにしても、よくもまあ、これだけが揃ったものだと思う。

2012/12/13

reboooot

この本で岩上安身さんの文章を初めて読んだ。今までの彼の印象は、「ちょっと強面でさかんに情報発信しているよくわからない人」だったが、ジャーナリズムに対する情熱を持ちつつも、客観的かつおもしろい内容で今後も注目すべき人として発見できたのは良かった。ただ有名どころの上杉隆と津田大介の章は内容が少し薄かったのが残念。

2012/05/17

くろ

上杉さん、津田さん目当てで買ったが、メルマガなどで知っている情報だったので新鮮味は無かった。その代わりに八木さんの、いままでに起きた南米の革命とメディアの使われ方や、アフガニスタンで拉致された常岡さんの話が興味深い。すがやさんの文章では、ログの語源も知れたし、勉強になる読み物でした。

2012/02/16

Meroe

2011年度前期に開催された明治大学のオムニバス講義のまとめ。内容はタイトル・サブタイトル通り。twitter周りの有名人集めましたという感じで、疎い私はこの人はこういうことを言っていたのかといまさら知ったことも多い。この本を買ったり借りたりしなくてもこういうことはネットで読めると思いもするけど、こういう講義が必要とされたり、実際に開かれたり、本が出たりすることにも意味がある。常岡浩介氏の話がとくに面白い。

2012/02/09

感想・レビューをもっと見る