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しょうがの料理

しょうがの料理

しょうがの料理

作家
有元葉子
出版社
東京書籍
発売日
2020-08-31
ISBN
9784487813292
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しょうがの料理 / 感想・レビュー

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よこたん

“焼き網で香ばしく炙った豚肉にみそをぬりつけ、せん切りしょうがを巻いた、ビールのおつまみです。” 甘じょっぱいしょうが焼きもいいけど、これも間違いなく美味しい予感。ええっ、こんなに大量のしょうがいいんですかと戸惑ったのは最初だけ。薬味ではなく野菜と思えばもう動じない。「ひとかけ」ってどれくらいの量?難しいよね、という悩みにサヨウナラ。使う単位はほぼ「片」。焼いた厚揚げ2枚に対し、おろししょうが1片分。どーんと。生でよし焼いてよし炒めてよし揚げてよし蒸してよしの、万能パートナー。使い忘れて、いたむ間もなし。

2020/11/09

更紗蝦

レシピは作ってみたいと思うものがいくつかありましたし、しょうがの名産地の高知県いの町の訪問記も面白かったですが、まえがきの「日本スゴイアピール」は余計です。「日本ではどこのスーパーでも国産のしょうがが手に入るから、日本は素晴らしい。ヨーロッパでは干からびたかたい薄茶色の石ころのような、香りがなくてやたらに辛いものしか売っていない」という主張が、このレシピ本で必要とは思えません。その「日本人の自分には石ころのように見える、香りがなくて辛いもの」をジンジャーエールとして美味しく利用する工夫へのリスペクトは…?

2021/08/27

anne@灯れ松明の火

新着チェックで予約。ショウガ、大好き。どの料理もすごくすごく美味しそう! 写真を見て、うっとり。でも、回ってきた9月は超忙しくて、何も実践できずに返却し、再予約。今回ゆっくり時間はあったのだが、このレシピは新ショウガの時期こそ美味しそうだったと気づく……。そして、材料にこだわり、丁寧につくられた料理だと気づき、時短ラクチンが好きな私には似合わないことも気づく……(汗) 「白菜鍋」を作った。まず白菜だけ茹でてから、肉と合わせる。「それでこんなにくたくたなんか」と夫が驚いた(笑)

2021/01/06

たまきら

毎週お願いしている無農薬野菜の宅配。数週間前から新生姜がたまり始め、大変なことに!いつも通りガリにしてしまうか…いや、芸がないか…とぐるぐるしていたらなんということでしょう、この本が書店に並んでいるではありませんか!(この時期に同じことを思う人は多いんだろうな)塩サバにショウガを埋め込むのはよいアイデア!これはぜひ真似します。とりあえず、半分ぐらいはワンパターンだけどガリにしよう。

2020/10/12

今庄和恵@神戸元町コネクトロン

そんな使い方があったか!というものはほとんどなく、ということは生姜の使い方については殆どの方が普通に見聞きするもので獲得されているのではないかしら。まあ、有元センセのご本はレシピというより器や盛り付けやそのライフスタイルが眼福なものだから(料理本の殆どがそうか?)。使う生姜の量、1片2片とあるけど、写真を見る限り想像する量の5倍は使った方が良さそう。

2020/10/31

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