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女(わたし)には向かない職業 (2)

女(わたし)には向かない職業 (2)

女(わたし)には向かない職業 (2)

作家
いしいひさいち
出版社
東京創元社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784488023652
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女(わたし)には向かない職業 (2) / 感想・レビュー

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sin

瞳は中3までの3年間山師の父とアルゼンチンにいた。教職を取って赴任した小学校は彼女が通っていた学校であった。そこで6年間通して担任の先生が中1の瞳にシカトされたと苦笑した。時制が微妙にミステリー(笑)

2014/09/24

kochi

小学教諭時代に新人賞を受賞し、ミステリー作家となった藤原瞳先生の、自堕落な日々を描く4コマまんがシリーズ第2弾。本書は、瞳先生の半生記の形で、17歳から作家として脂の乗り切った30代半ばの現在(?)までを扱う。初々しい高校生時代に、すでに文才を発揮し(部室でビールを回し飲みしていた事件の反省文が教師を感動させ、ソフトボール部の日誌に記したバラバラ殺人事件は、顧問に驚きをもって迎えられる)、新人賞を獲得した折には、担当編集をして「10年やってるような顔」と言わしめた藤原瞳先生の真実が、明らかに:b

2018/10/30

あつ子

二日酔いで授業に出たり、面倒なので生徒に授業やらせたりする藤原センセに癒される。好き(笑) 今は学校の先生受難の時代ですから、教師の方々と親御さんはまずこの作品を読むがよろし。「なんとかなるわよ」!

2018/06/17

barcarola

なんとかなるわよ……仰る通りで。

2019/09/29

山田太郎

モデルは誰なんでしょう?広岡先生ものがすき

2010/03/31

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