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福家警部補の追及 (創元クライム・クラブ)

福家警部補の追及 (創元クライム・クラブ)

福家警部補の追及 (創元クライム・クラブ)

作家
大倉崇裕
出版社
東京創元社
発売日
2015-04-19
ISBN
9784488025441
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福家警部補の追及 (創元クライム・クラブ) / 感想・レビュー

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takaC

福ちゃんは前からそんなに身体能力に優れていたっけ?二話じゃちょっと物足りないです。

2015/08/04

yu

Kindleにて読了。 相変わらず福家さんは化物だ!(←良い意味で。)登山やらゴルフやら、よくもまぁそんなに色々できますなぁ。 動物好きには2作目がずっしりきた。動物虐待する奴なんて今すぐ死んでしまえ!って常々思うタイプなもので。 それにしても、福家さんシリーズはこのぐらいの中編が一番しっくりくる気がする。何よりの驚きが「須藤警部補」の登場!!!同じ作家さんだとは全く知らずに、ドラマを観て感化され、積読本に致しました。いやぁ、読むのが今から楽しみです♪

2017/07/13

ゆみきーにゃ

《図書館》シリーズ4作目。相変わらず福家警部補は物知りだな〜。動物虐待の描写は辛い。福家警部補いつ寝てるんだろう?

2015/07/03

初美マリン

なんでもできて、なんでも知っているのですね、福家さん。

2018/09/02

サンダーバード(読メ野鳥の会怪鳥)

図書館本。女コロンボ福家警部補シリーズ第4弾。登山中の滑落事故を偽装した殺人事件を追う「未完の頂上」、悪徳ブリーダー殺人事件を追う「幸福の代償」、今回は中編が2作。福家警部補、フリークライミングまでプロ級とは恐れ入りました。そんな彼女も犬が苦手だったとは。誰しも弱点はあるのですね。倒叙形式のミステリーは、犯人をじわじわと追いつめて、最後に犯人が知らずに犯したミスをついてアッと言わせるところにその醍醐味があるのだけれど、残念ながら今回は2作ともそこが見られなかった。倒叙ミステリーとしては凡作だと思う。★★★

2016/11/04

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