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誉れ高き勇敢なブルーよ

誉れ高き勇敢なブルーよ

誉れ高き勇敢なブルーよ

作家
本城雅人
出版社
東京創元社
発売日
2014-10-14
ISBN
9784488027384
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誉れ高き勇敢なブルーよ / 感想・レビュー

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ダイ@2019.11.2~一時休止

サッカー日本代表監督選びのお話。いろんな人が暗躍してますな。スクープによって決まるものが決まらなくなるのは本当にやめてほしい。

2017/11/22

おかだ

この時期に読もうと思って温存していたけど、まさにピッタリだった。ラストシーンはW杯1次リーグ日本代表初戦の試合開始寸前、という。W杯予選途中に日本代表監督を解任、「W杯優勝」を目標に共に戦ってくれる外国人監督を探し、交渉する。タイムリミットは25日!大変だこれは。マスコミが先走って報道して交渉の邪魔をするのとか本当に辞めて欲しい迷惑。どんな理由で誰に決めるのか、どう口説くのかとても興味深かったし、最後の最後までモヤモヤしながら楽しめた。今日初戦を戦う彼等は、何日分の宿泊準備を鞄に詰めてW杯に挑んだのかな。

2018/06/19

りちゃ

サッカー日本代表の監督探しを託された望月。行く先々でのトラブル。三年前、マスコミのリークにより契約に失敗している。信用できる人間は誰なのか?無事に契約までたどり着けるのか…。なかなか気持の良い読後感。モヤモヤした中で、スカッとすることもあり、サッカーに興味のない自分でも楽しむことができた。

2018/02/16

山目

確かにアウェイでの戦い、手に汗をかいて読みました。面白かったのですが、少し酷過ぎるかも。確かにスポーツビジネスも行き過ぎているのでしょうが、夢みていたいですね。

2017/04/02

くりのすけ

サッカー日本代表監督招聘にまつわるサスペンス仕立てになっている。日本協会やマスコミ、代理人など色々な人の思惑が絡んだ中での監督選びは大変だということがよくわかった。また、スポーツ紙の現状なども垣間見えて面白く読めた。しかし、現実の代表監督も、望月のような志と魂を持った人に選んで欲しいが、難しいんだろうな。

2015/04/08

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