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友を待つ

友を待つ

友を待つ

作家
本城雅人
出版社
東京創元社
発売日
2018-07-20
ISBN
9784488027889
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友を待つ / 感想・レビュー

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ダイ@2019.11.2~一時休止

記者もの。面白かったんですが、こんな複雑なことする必要あったのだろうかという疑問も・・・。

2018/08/10

ゆみねこ

元週刊誌記者・瓦間慎也が女性宅への不法侵入と下着の窃盗容疑で逮捕された。下着泥棒については頑なに否定し、取り調べ中に語った「友を待つ」の一言。言葉の意味と行動の目的を調べる後輩記者たちと、女性刑事。これは面白かったです。ちょっと瓦間が偏屈過ぎたけれど、面白かったので良し。

2018/09/03

Tsuyoshi

住居侵入と窃盗の容疑で逮捕された元週刊誌記者の男。否認しつつ「友を待つ」とだけ語る男に対し、親友であり同僚だった男が真相を明かすべく調べていく展開。文章のまとまり的に読みづらい部分もあったものの、事件の背景となったかつての取材対象との因果関係や明らかにできなかった事件の真相、政財界の癒着や特定秘密保護法を絡めるなど内容は興味深く面白かった。

2018/08/27

Taka

本城さん祭り第四弾。今回も記者だが新聞ではなく週刊誌の記者が登場人物。政界のスキャンダルをめぐる因縁に主人公たちが絡んでいく。今までのなかでは1番すきかな。

2019/02/28

kaz

週刊誌の記者が主人公の小説かと思ったら、語り手が3人。元同僚、後輩、刑事。この3人がみんな良い!現役の記者は後輩だけ。政治家、警察官僚、フィクサーとの複雑な人間関係かなと思ったけれど、案外スッキリ読みやすい。容疑者瓦間の間隔がユニーク。ネタ元の懐に入ってしまう才能。親しき仲にもスキャンダル。涼子の行動に人間味があって、よかった。最後怒涛の爽やかさブッコミは意外やったけど、読後感は良い。友だったよ、ニイ坊。よかったね!

2018/11/20

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