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帝都探偵大戦 (創元クライム・クラブ)

帝都探偵大戦 (創元クライム・クラブ)

帝都探偵大戦 (創元クライム・クラブ)

作家
芦辺拓
出版社
東京創元社
発売日
2018-08-30
ISBN
9784488027919
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帝都探偵大戦 (創元クライム・クラブ) / 感想・レビュー

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starbro

図書館の新刊コーナーで見つけて読みました。芦辺 拓、初読です。古典的探偵小説の探偵が一杯(50人程)で、お腹一杯です。一番メジャーな明智探偵、小林少年、怪人二十面相も登場し、雰囲気は楽しめますが、古典的探偵小説マニアでないと少し辛いかも知れません。ところで金田一 耕助は、どうしたのでしょうか?

2018/10/21

ダイ@2019.11.2~一時休止

連作短編集?。50人の名探偵が登場してるみたいですが知らない人が多かった。一人の活躍シーンが少ないからやっぱ50人はやりすぎたんじゃなかろうか?。

2018/09/28

keroppi

タイトルには惹かれたし、探偵がいっぱい出てくるというのも興味があった。ただ、残念ながら面白くないのだ。作者も後書きで書かれているように「マニアのたわごとを書き連ねただけ」。私にとっては、あまりにも知らない探偵が多すぎた。

2018/11/02

薦渕雅春

半七、銭形平次らが江戸で活躍する「黎明篇」、法水麟太郎や帆村壮六らが活躍する「戦前篇」。そして、やっぱり最も馴染みのある有名な探偵が登場する「戦後篇」の3部構成と、名探偵名鑑、あとがき からなる。実は書かれたのは「戦後篇」が最初で、次に「戦前篇」そして「黎明篇」は書き下ろしとのこと。五十人の名探偵たちが新たな犯罪と戦うため、いま集結する、とあるのだが、沢山の登場人物で分かりづらい。ただ、他の著者でも題材にされてるように「名探偵万歳!そして、彼らが一度は完全に消し去られたことを決して忘れないように」に感銘!

2019/07/25

つばくろう

50人もの古今東西の名探偵が登場し、様々な時代で活躍する探偵小説。これだけオールスターだと、自分の知ってる名探偵が登場するとちょっと応援してしまいますね。ただ、50人も探偵を登場させて物語として面白いかはまた別の話。綺麗にお話としてまとまる訳もなく…巻末の名探偵名鑑が一番楽しく読めた気がします。

2018/11/20

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