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偶然にして最悪の邂逅

偶然にして最悪の邂逅

偶然にして最悪の邂逅

作家
西澤保彦
出版社
東京創元社
発売日
2020-12-10
ISBN
9784488028312
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偶然にして最悪の邂逅 / 感想・レビュー

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pen 

いつからだろう。西澤さんの作品のレビューに、エロ描写の多い、少ないが紐づくようになったのは。タックシリーズの安楽椅子探偵ぶりはもちろん、初期の頃の奇想天外な設定からの着地の見事さがどんどん影を潜めているような・・・ おいおい、本作の感想無しかいって だって・・・(笑)

2021/01/24

雪紫

「SFや超能力、匠千暁シリーズが絡んでない西澤さんってどんな作風?」解答「これ読めば何割か理解出来る」。最初の幽霊話以外、複雑につき読み返すの必須。真相がわからなくても真相判明シーンで「ですよね~」と漏れる謎展開(本当にわからなかったんですよ!)。令和に変わりゆくことを意識するなか西澤さんは思うままに書いているな、というのが良くわかる短編集。ただ、複雑なので真相がわかったら落ち着いて再読が吉。面白かったのは「ひとを殺さば穴ふたつ」「リブート・ゼロ」。

2021/02/15

rosetta

★★★✮✩伏線張りまくりで全てきちんと回収されてお見事という他ないのだけど、軽くあしらわれたような気になる読み心地になるのはなんでだろう?「人を殺さば穴ふたつ」平成を飛び越えて令和の時代に蘇った昭和の幽霊「リブートゼロ」地方の芸能プロの女社長と娘息子とその嫁婿の入り乱れた関係「ひとり相撲」元アル中教師が教え子の娘にいいように扱われ何人も殺す?「間女の隠れ処」大晦日嘗てのクラスメート三人が当時の事件を回想、「タイトル」廃屋から女性教師の痴態を覗いていた中学生。主人公の殆どがアラ還って所が切ないw

2021/02/03

coco夏ko10角

5つの作品収録の短編集。ここ数年の著作の中ではエロ控えめ。登場人物の関係と出来事を頭の中で整理しながらなんとか。二人の会話で進んでいく『ひとを殺さば穴ふたつ』画よかった。 人を殺さば穴ふたつ/リブート・ゼロ/ひとり相撲/間女の隠れ処/偶然にして最悪の邂逅

2021/01/10

ガットウ

★★★3.4点。西澤保彦さんの作品はデビュー以来ほぼ全て読んでますが、最近リーダビリティが著しく低下しているのが、ファンとして大変気がかりです。

2021/01/17

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