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めぐりんと私。

めぐりんと私。

めぐりんと私。

作家
大崎梢
出版社
東京創元社
発売日
2021-04-21
ISBN
9784488028381
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めぐりんと私。 / 感想・レビュー

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Masaru M

1作目と異なり、テルさん視点ではなく利用者や他の職員の視点で語られる短編集でした。その影響か、「連作短編で大団円」という形ではなし。1本目の「本は峠を越えて」でいきなり涙腺が緩みましたが、その先はドキドキしたりワクワクしたりが多かったなぁ。3本目の佳菜恵さんの話が微笑ましくて好き。5本目は公共図書館、特に移動図書館の現状に絡む話題で身につまされました。人口減少の影響はどこでもありますからね。でも経済格差が問題となり、街から書店が消えた今、公共図書館の役割はまだまだ大きいと思いますがねぇ。。。

2021/05/02

みかん🍊

移動図書館「めぐりん」のシリーズ2、若い司書のウメちゃんと定年後運転手になったレルさんと利用者の人々のちょっとした謎解きの5編、実在する本がたくさん出てきたり利用者の交流や繋がりができたりと読んでいて楽しい、利用者が減少してきたり維持費用の問題から厳しい状況になっても本好きの人々や普及のためにも続いて欲しい、うちの市には移動図書館はないが職場の近くに来てくれたら嬉しいだろうな。

2021/06/08

kotetsupatapata

星★★★☆☆ まあこれといった深い感想はないものの、ホンワカとした読み口で1日で読了 私事ですが、全く話したことの無かった同僚が自分と同じ東野圭吾の本を読んでいて思い切って声を掛けたら、その後2時間ほど東野圭吾について熱く語り、今では互いに本の貸し借りをしています。 読書って偉大ですね~

2021/09/08

katsukatsu

「二分間の冒険」「夜のピクニック」「きみの友だち」「カラフル」「ツナグ」「謎解きはディナーのあとで」「屍人荘の殺人」「夏の庭」「魔女の宅急便」「霧のむこうのふしぎな町」「床下の小人たち」これだけ好きな本が登場すると、それだけで興奮してしまいます。そして、本を通して、移動図書館めぐりんを通して、そこで働くテルさんとウメちゃんを通して、ここでは様々な人生が語られていきます。そんな様々な人生と出会うことができて幸せです。順番が逆になりましたが、今度「本バスめぐりん。」も読んでみようと思っています。

2021/05/23

ゆみねこ

移動図書館「めぐりん」シリーズ第2弾!ウメちゃんテルさんのコンビに再び会えて嬉しかった♪

2021/06/05

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