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紙魚の手帖Vol.01

紙魚の手帖Vol.01

紙魚の手帖Vol.01

作家
加納朋子
近藤史恵
櫻田 智也ほか
出版社
東京創元社
発売日
2021-10-12
ISBN
9784488031060
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紙魚の手帖Vol.01 / 感想・レビュー

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ナミのママ

東京創元社から創刊された文芸誌の創刊号。『紙魚』は『しみ』と読む。あまり気持ちの良いモノではないが、東京創元社には馴染みのある名前。創刊号は幅広いジャンルの短編が読めてお得。最近では読まなくなったジャンル、はじめましての作家さんを楽しんだ。…そして気がつくとまた読みたい本が増えていた⁈

2021/10/17

てんつく

待望の東京創元社の文芸誌。高くて薄いがパ・マルの新作とフィデルマが読めたので内容は満足。

2021/11/16

ゆうき

近藤史恵さんのパ・マルシリーズは、コロナ禍のパ・マルを描いた、今を感じる作品。今回は志村さんが主役かな? 蝉かえるで数々の賞を受賞した、櫻田智也さんのエリサワシリーズは相変わらず丁寧な表現で、狩猟について何も知らない私でも、情景を思い浮かべつつ、なるほどなるほど…と細かい知識を得ることができた。ただ、この丁寧さに今回は少し読みづらく感じてしまった。 他にもブックレビューや、本格ミステリ大賞の全選評も、いろんな見方があって面白いなと思った。

2021/12/01

ツバサ

加納朋子先生の少女と犬の物語。シェフは名探偵シリーズ。櫻田智也先生のシリーズ短編。どれも読み応えがありました。鮎川哲也賞、ミステリーズ新人賞の選評もなるほどなと。

2021/11/18

asami

そういえば読了してた、、創刊号です。最近文芸誌にハマって楽しみがさらに増えました。

2021/11/27

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