読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

禁忌 (創元推理文庫)

禁忌 (創元推理文庫)

禁忌 (創元推理文庫)

作家
フェルディナント・フォン・シーラッハ
酒寄進一
出版社
東京創元社
発売日
2019-01-12
ISBN
9784488186050
amazonで購入する Kindle版を購入する

禁忌 (創元推理文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

hanchyan@今日も平熱

♪ちょっとだけよ〜ん♡あんたも好きネ♡ というわけで「禁忌」。ものすごく面白かった。賛否あるらしいが、掛け値なしの傑作『小説』であるように個人的には思う。今年のベストはコレかなあ。

2020/10/31

マリリン

緑・赤・青・白からなる目次。目次の前の短い序章も本書への興味をそそられる。(緑)幼少期に父の不可解な死を体験した写真家として成功したセバスティアン・フォン・エッシュブルグ。ローマでの展覧会開催。淡々と書かれた文字から不穏な空気を感じるが、PR会社社長ソフィアとの不可解な会話から、場面が変わる。(赤)...殺人を自供し...。(青)弁護を引き受けたピーグラー、そして(白)。セバスティアンの精神状態や心理・弁護士ピーグラーと検察官ランダヴ・捜査担当刑事とのやりとに惹きつけられつつ読んだ。⇒続く

2019/04/24

てんつく

面白かったけど、何だコレ感もスゴい。

2019/02/17

冴子

今回シーラッハの長編でした。被告の興味深い半生はイキイキと語られますが、正直結論が理解できませんでした。弁護士の法廷での拷問に関する言及が凄く面白かっただけに、ラストが解らないのは致命的でした。誰か説明してください(/≧◇≦\)

2020/08/13

Masa

読了。既読と同様に薄いけれど、相変わらず読ませる。ただ正直、今回はよくわからなかったなぁ、と。物語として純粋に面白かったのですが、既読作品と比べてなんかこう、ぐっと来るものを感じられなかった。まだまだ読書の経験値不足か。

2019/01/21

感想・レビューをもっと見る