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皇帝と拳銃と (創元推理文庫)

皇帝と拳銃と (創元推理文庫)

皇帝と拳銃と (創元推理文庫)

作家
倉知淳
出版社
東京創元社
発売日
2019-11-11
ISBN
9784488421243
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皇帝と拳銃と (創元推理文庫) / 感想・レビュー

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ちーたん

★★★★☆【創作独白レビュー】第一印象?まるで死神のような男だ……鈴木?彼はハンサムだが容姿以外印象に残っておらん……敗因だと?誰に口を聞いておる?!私は皇帝と称された男だぞ!私の計画は完璧だったのだ。たった1つたまたま誤算が生じたまでの事。顔に似合わん名をしたあの乙姫という死神面の警部。あの男が現れなければ完全犯罪は成立していた。敗因など皇帝の辞書にない。(了)◆表題作含む4話の本格倒叙ミステリ!☝では、おふざけしてますがとっても上質の作品です!〈刑事コロンボ〉が好きな方は一読の価値あり✨堪能しました!

2020/01/24

三代目けんこと

倒叙ミステリで、刑事コロンボ好きには堪らない一冊。これからも乙姫警部に期待したい。

2020/02/24

たち

墓場から這い出たような乙姫警部と爽やかな超イケメンの鈴木刑事。このコンビが事件を解決する倒叙ミステリーです。この二人も異色で楽しいですが、事件も撲殺、転落死、刺殺、絞殺(?)とバラエティーに富んでいて、読みごたえがあります。乙姫警部シリーズあるのかな?もっと読みたいです。

2020/12/18

hnzwd

名手・倉知淳の叙述トリック中編集。死神を思わせる探偵役のおかげで、犯人側に肩入れしながら読んでしまいました。細かいミスからの追求は流石の完成度。

2020/04/26

bayashi

倉知淳、倒叙物の短編集。探偵役の見た目について、一人称が変わるごとにあの手この手の文言で形容するのは猫丸先輩シリーズに通ずる。思ったより固めで、犯人側をそこまで掘り下げるわけでもなく、パターンは振られてるけど淡々と終わってゆく…と思いきや最後の「吊られた男と語らぬ女」は興奮した。4321の順で好き。

2020/05/05

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