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ニャン氏の童心 (創元推理文庫)

ニャン氏の童心 (創元推理文庫)

ニャン氏の童心 (創元推理文庫)

作家
松尾由美
出版社
東京創元社
発売日
2018-11-21
ISBN
9784488439095
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ニャン氏の童心 (創元推理文庫) / 感想・レビュー

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かける

シリーズ②童話作家ミーミ.ニャン吉。本名はアロイシャス.ニャン氏。新美南吉先生をリスペクトしているのでしょうか?秘書の丸山さんを通して猫語で推理を披露します。「桜は散る直前が良い」そうです。舞い散る花びらを見ると本能を抑える事ができないから..。「猫探偵と土手の桜」の、とんちのような謎解きは笑ってしまいました。ゆるゆるミステリー。

2019/02/21

したっぱ店員

ねこのニャン氏が探偵役という飛び道具設定と、意外にきちっとした謎解き部分の配分が良く、気持ちよく読めるシリーズ第二弾。といいつつ、「土手の桜」の章はちょっと無理があるような気もするがそれはそれで。今回「ニャーニャー」だけで埋まるページが少なかったのも残念(?)。なかなか丸山の後を継ぐ人材が見つからないから次も出そう。楽しみに待ってます。宴さん、ブローチどこかにつけてあげてー。

2019/02/21

ぽぽ♪

ニャン氏が可愛くて仕方ないです。そして、ニャン氏の言葉を忠実に通訳する秘書の丸山も、真面目な顔してニャンを語尾に付けるのが可愛い(笑) 「ニャン氏のクリスマス」がお気に入りです。ブローチ、付けてくれるかな?

2019/02/21

hnzwd

実業家であり、覆面絵本作家でもあるニャン氏を探偵役とする短編集。シリーズ第二弾の今作では、ニャン氏の正体もあかされて。。サクッと読める良シリーズ。猫かわいい。

2019/03/13

Norico

覆面作家のミーミ・ニャン吉先生で、実は実業家のアロイシャス・ニャン氏の正体。かわいい。本能に逆らえずテニスボールにじゃれちゃうところとかたまらない。

2019/12/29

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