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図書館の殺人 (創元推理文庫)

図書館の殺人 (創元推理文庫)

図書館の殺人 (創元推理文庫)

作家
青崎有吾
出版社
東京創元社
発売日
2018-09-12
ISBN
9784488443146
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図書館の殺人 (創元推理文庫) / 感想・レビュー

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五右衛門

読了。正月明けというのもあり少し時間がかかりましたがやっぱり面白かったです。兄上のようにメモを取ってても繋がり難い事件現場をスラスラと流石です。このシリーズも続編を期待して止まないです。体育館、水族館、図書館とくれば…この先は恋心も絡んできそうで楽しみです。

2020/01/14

麦ちゃんの下僕

“平成のエラリー・クイーン”が放つ「裏染天馬シリーズ」第4作は、各章にエピグラフも添えられていて正にエラリー・クイーン的!謎解きに関しては、第5の条件に早くから気づいていたので犯人は当てられたものの…第1~4の条件の緻密なロジックには、ただただ脱帽です(笑) そして、“図書委員長”城峰有紗や“年下男好き”梅頭咲子刑事も加わってますます賑やかになる、天馬を取り巻く女性達…ほんと魅力的ですよね!僕は第3作以来針宮理恵子のファンですが、八橋千鶴もナイスキャラで好きです(笑) 第5作は美術館?映画館?楽しみです!

2020/05/06

takaC

天馬の館シリーズでは図書館が最も本格的だと思う。

2018/09/15

ponpon

裏染天馬シリーズ第4巻。深夜の図書館での殺人事件に高校生探偵が挑む。すっかり馴染んだキャラクターによる愉しい掛け合いがテンポ良く心地好い。水族館では今一つだった事件推理と学園生活描写も巧く絡み合っています。今回も推理はひたすらに論理的で感動です。皆さん指摘するように動機は?と感じます。ここまで完成されているなら完璧を目指して欲しかった。各章のタイトルにもパロディが撒かれていて思わず笑みがこぼれる楽しい一冊。あと、「鍵の国星」を是非執筆してください。読んでみたい。

2018/09/26

yu

Kindleにて読了。今回は柚乃の登場が少なかった。天馬の過去も気になる。少しずつ明らかになっていくのかな。

2019/09/21

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