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本バスめぐりん。 (創元推理文庫)

本バスめぐりん。 (創元推理文庫)

本バスめぐりん。 (創元推理文庫)

作家
大崎梢
出版社
東京創元社
発売日
2019-10-24
ISBN
9784488487072
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本バスめぐりん。 (創元推理文庫) / 感想・レビュー

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ふう

移動図書館の話題から読友さんに薦めていただいた本。先日文庫化されたばかりです。本に限りませんが、いい出会いやきっかけがあると少しだけ世界が広がり、方向が変わることがあります。そんな出会いの場をたくさんの人に届ける移動図書館めぐりんをめぐる?職員と利用者さんとのほのぼのしみじみとした話です。お仕事本のようでもあり、雰囲気が和菓子のアンちゃんと似てるかな。ノーベル賞を受賞した吉野さんが、先生に薦められた本で科学に関心をもつようになったと話されていました。本に関わる人々の地道な活動が様々な幸せを運んで来ます。

2019/10/31

佐島楓

移動図書館とそれを取り巻くひとびとの物語。現代のコミュニティのあり方を考えさせられるという点で、社会派の側面を持っているように思った。派手ではないが図書館の役割として大切なことを教えていただいた。

2019/11/05

たるき( ´ ▽ ` )ノ

移動図書館、実際には利用したことないなあ。作中に出てくる女性、仕事の休憩時間に読書をするらしいけど、私も一緒。本の世界に入ることで、気持ちがリセットされる。一度現実から離れると、清々しい気持ちになれるんだよね(´∀`*)読書が趣味で良かった♪

2019/12/21

るぴん

図書館本。久しぶりの大崎梢さん。移動図書館めぐりん号の運転手テルさんと熱血司書ウメちゃんコンビのハートフルミステリー。移動図書館!利用したことも見たこともないから、すごく憧れる。めぐりん号が巡回するそれぞれのステーションで起きた謎を解いていくのだけど、移動図書館のステーションって、どこもこんな感じなのかな?利用者同士が設置を手伝ったり楽しそうにお喋りしたり。特に野庭くんの話と杏奈ちゃんの話は、過剰にならないよう気をつけつつも皆がいい意味でお節介で、まるで昭和のご近所付き合いのよう。いいなぁ、こういう関係♫

2020/07/17

カブ

移動図書館の運転手テルさんと図書書司書ウメちゃんの、本を通じて人と人が繋がっていくハートフルなお話たち。移動図書館、調べてみるとまだまだあちこちで活躍中で懐かしい。本屋さんも好きだけど、図書館も大好き。どちらも出かけて行かなきゃならないけど、本が近くに来てくれるなんて最高です。本が好きな人も、そうでない人も楽しめますよ。

2019/12/20

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