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怪異筆録者 (創元推理文庫 M お 6-13)

怪異筆録者 (創元推理文庫 M お 6-13)

怪異筆録者 (創元推理文庫 M お 6-13)

作家
太田忠司
出版社
東京創元社
発売日
2021-09-30
ISBN
9784488490133
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怪異筆録者 (創元推理文庫 M お 6-13) / 感想・レビュー

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ナオ

面白かった!!「奇談蒐集家」的な話を期待してましたが、ガチガチのホラーでした。私はホラーには詳しくないので、違うかもしれないけどそう思いました。繰り返しのフレーズとか、ホラー好きな人にしたら、たまらないものがあるのではと予想しております。読者の我が儘ですがミステリーがよかったです。 とはいえ、物語の中には引き込まれていきましたし、仲間?たちとの別れには切なくなりました。そしてラストにお約束のあれもありましたし。満足の一冊。

2021/10/14

あずとも

小さな田舎町からの依頼でその町の郷土史を執筆する事になった主人公が町で奇妙な体験をするがその出来事も夢か現実かはっきりしない。これは夢オチですべては彼の書いていた小説の中の出来事とかになるのかなと想像しながら読み進むと違った。それにしても主人公のダメ男ぶりが凄い。

2021/10/06

きりん

「奇談蒐集家」が好きでそのノリで読みはじめたらあれあれとホラー・ファンタジーの世界へ。最初の設定も怪異のスケールが大きくなっていくのもワクワクするし、太田忠司さんらしいユーモアもあって読みやすく楽しめたけど、個人的に夢と現実をふわふわする感じに馴染みきれなかったところがあって少し惜しい感じが残った。

2021/10/10

gyogyotennte

こんな話だとは思わずに読み始める。でも、面白かった。話がどこに行くのかわからなくて、ワクワクしたな。

2021/10/06

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