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天空の標的1 (サイボーグ戦士の復活) (創元SF文庫)

天空の標的1 (サイボーグ戦士の復活) (創元SF文庫)

天空の標的1 (サイボーグ戦士の復活) (創元SF文庫)

作家
ギャビン・スミス
緒賀 岳志
岡部いさく
金子浩
出版社
東京創元社
発売日
2016-09-10
ISBN
9784488761042
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天空の標的1 (サイボーグ戦士の復活) (創元SF文庫) / 感想・レビュー

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tom

前巻で、とりあえず悪い奴らを追い払い、謂れもなき敵との和解の道を開いた主人公。平穏な生活を求め、運よく手に入れた金で、古典的ジャズの音源や美味いウイスキーを仕入れ、バイクの旅に出かけました。ところが、おバカな奴が絡んでくる、過去の因縁男がお願いをしてくる、そうこうしているうちに、再び闘いの日々に戻ることに、というところまでのお話。まあ、こんなことは、どうでもよくて、主人公が入手したウイスキーは「グレンモーレンジ 」。ちょっとお高いが、飲んでみようか(笑)。

2018/03/18

わたなべよしお

静かな出足です。ジェイコブの人物造形には必要と考えたのだろうか?それでも、過去の戦闘の回想もあり、退屈はさせません。

2017/11/24

duzzmundo

「帰還兵の戦場」続編。いくらかの電脳要素に実戦での戦闘多め、元軍人なので主人公たちがやたらと悪態をつき、武器も豊富なミリタリーSF。前作で「やつら」との戦いから生還するも、結局また戦うことになりましたという前振りの1巻目。ハードボイルド風ですがサクサク読めて楽しめます。次巻は「惑星ラランド2降下作戦」。盛り上がってきそうな予感。

2020/01/19

ろびん

もう休ませてくれってのもわかるなあ……。

2020/01/04

渡邊利道

引退を決意して恋人とも別れたのにまたどえらい目に遭い続ける相変わらず可哀想な主人公。ほとんどハリウッド映画のノリで地下闘技場やら警官との戦いやら退屈な事件の連続の合間に半分説明の回想が入る効率的なスタイル。サクサク読める面白さはあるがまあまだまだ盛り上がりはこれからっぽい。エロ度高め。

2017/01/19

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