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脳天気にもホドがある。 ―燃えドラ夫婦のリハビリ日記

脳天気にもホドがある。 ―燃えドラ夫婦のリハビリ日記

脳天気にもホドがある。 ―燃えドラ夫婦のリハビリ日記

作家
大矢博子
出版社
東洋経済新報社
発売日
2010-10-22
ISBN
9784492043998
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脳天気にもホドがある。 ―燃えドラ夫婦のリハビリ日記 / 感想・レビュー

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takaC

病と怪我の差はあるが、救難・救命・リハビリ経験を持つ自分的には妙に頷ける所も多々あり、(大矢ファンであることを差し引いても)なかなか感慨深く読んだ。しかし篤さんはもともと高血圧気味だったってこと?脳出血の直接的原因は何だったんでしょう?

2011/01/17

Akihiko @ VL

大好きな書評家・大矢博子さんの笑える闘病記。ある日突然、生涯の伴侶が脳溢血で倒れ、右半身マヒと失語症を患ってしまう。普通ならば目の前が真っ暗になりそうな悲劇だ。だが、大谷夫妻は色んな意味で普通ではなかった。妻の博子さんは底抜けの明るさを持った熱狂的な中日ドラゴンズファンで、旦那さんは超絶脳天気な鉄道オタクだったのだ。「夫の手術日だろうが関係ない。中日ドラゴンズの試合があるのだから」「失語症で妻の名前は言えないくせに、鉄道の名前はスラスラと言える」など愛と笑いに満ち溢れた素晴らしいエッセイだった。

2014/08/28

らぴ

ネットの日記では、旦那さんが倒れてからしばらくのことは書かれていなかったので、やっぱりいろいろあったんだなぁ……と感慨深かった。いつも楽しい日記やツイートを書かれている大矢さんらしい日記に、笑ったりうなずいたり。趣味を持つことは大切だなぁ〜と実感した。

2010/10/24

お華

★★★★☆続き、ぜひ出して欲しいな(^∇^)

2014/05/25

綾_部_悠_太

書評家、大矢博子さんのご主人が脳出血で倒れて、それからの闘病記。 というと堅苦しく感じるかもだが、大矢さんのことをご存知の方ならわかるだろうけれど、笑いの要素も多数。あと、中日ドラゴンズネタも多数。 もちろんそれだけじゃなくて、身内がもし同じように倒れた時、どうしたらいいかなども書かれていて参考になる。 何故か最後は元気に、前向きになれる不思議な本。

2013/10/30

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