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気の利く大人のひと言目

気の利く大人のひと言目

気の利く大人のひと言目

作家
齋藤孝
出版社
東洋経済新報社
発売日
2019-03-21
ISBN
9784492046449
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「気の利く大人のひと言目」のおすすめレビュー

言葉が詰まる!相手の反応が怖い!上手に褒められない!会話下手なら知っておきたい「気の利く大人のひと言目」とは

『気の利く大人のひと言目』(齋藤孝/東洋経済新報社) 社会で生きていると誰とも接することなく生活することは案外難しいものです。特に、大人になるとママ友や親戚の集まり、職場など他人とのコミュニケーションが必要となる場面は多くあります。そして、そのような場でうまく立ち回っている人は、気の利いた言葉を使える会話上手な人であることが少なくありません。

『気の利く大人のひと言目』(齋藤孝/東洋経済新報社)は、話し下手な人でも上手に会話をするための“使える言葉”を紹介した本です。シリーズ累計260万部を超える大ヒット本『声に出して読みたい日本語』(齋藤孝/草思社)の著者であり、コミュニケーション論を専門のひとつとする齋藤孝氏が、会話の始まりで使うと効果的な“気の利く一言目”を目的別に紹介しています。新社会人となる学生だけでなく、すでに社会人であっても話し下手であることに悩んでいたり、コミュニケーションにストレスを感じていたりしているのであれば、参考にしたい内容が盛りだくさんです。

 たとえば、話し下手の人に多い悩みのひとつに「会話が続かない」というのがありま…

2019/5/29

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気の利く大人のひと言目 / 感想・レビュー

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リミテッドにて ●「それもあるかもね」と少しずれていても責めず肯定 ●「なるほど + たとえば 」で会話に深みを持たせる ●「つまり」はTPOを見極めて ●相手と異なる意見のときは 「一般的には」とぼかす ●「あ、そう言えば +具体的な記憶 」で時間を埋まる ●面倒なお誘いは、ちょっと今忙しくて。等々、「ちょっと」を使い軽やかにかわす ●長い説教には 「以後、気をつけます」 ▷日時で少し使えそうなテクニック。ただ、基本は相手を思いやる気持ちや丁寧さは忘れてはいけない

2020/01/13

ルル

言葉は思考の表れ^^こんな場合はどんな一言目か?と、「状況」における「一言目」とその「効果」が記されています(^^)

2019/07/20

マリにゃ

社会人として、いい人間関係を築いていくために、《使えるひと言目》を例を挙げながら具体的に説明してあります。(良くない例も書いてありますが)20才くらいの若者向けの本かもしれません。でも年令が上になっても自分の日頃の癖を知るのにいいかも😅《言葉の癖は思考の癖》だそうです。それは、自分の文章を読み返せば自ずと分かるらしいです😆面白かった所は、《はひふへほ呼吸法》一番難しい「ひ〜」を使いこなしているのはさんまさんですと🤣

2019/06/08

チャー

お互いが気持ちよく意思疎通を行い、後引くことなくスマートにやり取りするための具体的な方法が事例を交えて紹介されており大変勉強になる。状況に合わせたその場に相応しい言葉は中々上手く出てこないことが多いが、本書に記載の幾つかを使うことでその状況が改善されるのではないかと感じた。固く考えすぎ、話の終わりにまた今度と言えないことがあるが軽やかに使いこなすことが肝要。これで良いですかではなくどちらが良いですかを使う。相手と異なる意見は一般的にはでぼかす等参考になる。ええとは実は思考停止という指摘はなるほどと納得。

2020/03/16

akicco

図書館本。なるほど!となる一冊。読んで良かった。

2020/07/14

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