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正直、仕事のこと考えると憂鬱すぎて眠れない。

正直、仕事のこと考えると憂鬱すぎて眠れない。

正直、仕事のこと考えると憂鬱すぎて眠れない。

作家
じゅえき太郎
出版社
東洋経済新報社
発売日
2019-09-20
ISBN
9784492223925
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「正直、仕事のこと考えると憂鬱すぎて眠れない。」のおすすめレビュー

大丈夫じゃないときも「大丈夫です」と言ってしまう……。憂鬱な仕事の悩みを解決する、ゆるいマンガが登場

『正直、仕事のこと考えると憂鬱すぎて眠れない。』(じゅえき太郎/東洋経済新報社)

『正直、仕事のこと考えると憂鬱すぎて眠れない。』(じゅえき太郎/東洋経済新報社)というタイトルを読んで、「僕のことだろうか……」と思った。

“「そんな小さいことで悩むな!」と言われてもおかしくないようなささいな仕事の悩みとそれを少しでも軽くするための僕なりの解決策”がマンガと文によって記されている本書。「はじめに」で、著者のじゅえき太郎さんが“僕は偉い経営者でも優秀なビジネスマンでもない”と語ってくれるから、肩肘張らずに読むことができる。4コママンガ形式でナビゲートしてくれるのは、“働きアリ”だ。

 本書で紹介される以下6タイプの“仕事の悩み”の中から、いくつか解説してみよう。

①「人間関係」あるある ②「お仕事」あるある ③「深夜の残業」あるある ④「仕事時間外」あるある ⑤「就職・転職」あるある ⑥「フリーランス」あるある

▼結局、誰の指示を聞いたらいいのかわからない(「人間関係」あるある)

 会社には、さまざまな人の思惑が渦巻く。そんな中で、上司や先輩に逆らうこともでき…

2019/10/20

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正直、仕事のこと考えると憂鬱すぎて眠れない。 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

えちぜんや よーた

ある程度年を食ってしまえば憂鬱になるようなことではない。ただ自分が20代前半の頃を思い出すとこの本に登場するアリくんの気持ちはよく分かる。自分の意見を持たずに周りに合わせようとするからしんどくなるのであって、自分なりの信念を持てるようになれば憂鬱にならずにぐっすりと眠れるようになる。ただ問題はどうやって信念を持つかである。世間に迎合しすぎると精神が持たないし、自分勝手すぎると叩かれる。その場その場で「トライアンドエラー」するしかない。月並みな言い方であるが「失敗することを恐るな」としか言いようがない。

2019/12/16

タイトルがまさに私の状況だったので共感できるかなと思い読了。働きありの漫画は可愛かったですが、内容は20代の社歴の浅い社員の方たちの嘆きだったので、あまり響かなかった。終業間際に仕事をふられる、休みを取りづらいなんかは一緒でした。

2019/12/01

はる

別にプラス思考について書いてあるわけじゃないけど元気になれる漫画だった笑

2020/07/02

まさひろ

薄っぺらくてゆる〜い感じに癒されます。

2020/01/03

G-dark

まず、タイトルに物凄く共感!どのエピソードにも「分かるわ〜」と何度も頷かされました。思わず「ほんと仕事って大変だよね…」と貰い泣きしたくなるエピソードまで載っています。分かる…!全て実体験として分かる…!ブラックな職場で追い詰められている人にこの本をおすすめしたいです。ぷつんと心の糸が切れてしまう前に。自分がいま心身共にヤバい状況なんだ、と気づくきっかけになるはず。ゆる〜い雰囲気で読みやすいので、説教をされているような気分にもならないし、おすすめです。

2020/03/06

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