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ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件 (Hitotsubashi Business Review Books)

ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件 (Hitotsubashi Business Review Books)

ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件 (Hitotsubashi Business Review Books)

作家
楠木建
出版社
東洋経済新報社
発売日
2012-05-10
ISBN
9784492532706
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あらすじ

各メディアで絶賛! 
500ページ超、2940円(税込)という本格経営書でありながら、異例の10万部を突破したベストセラーが待望の電子書籍化!

“戦略の神髄は 思わず人に話したくなるような 面白いストーリーにある。”

大きな成功を収め、その成功を持続している企業は、戦略が流れと動きを持った「ストーリー」として組み立てられている。戦略とは、必要に迫られて、難しい顔をしながらつくらされるものではなく、誰かに話したくてたまらなくなるような、面白い「お話」をつくることにある。本書では、多くの企業事例をもとに「ストーリー」という視点から、究極の競争優位をもたらす論理を解明していく。

ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件 (Hitotsubashi Business Review Books) / 感想・レビュー

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KAZOO

かなりの人が読んでいるのでどのような競争戦略の本なのかが興味を惹きました。ポーターのような競争戦略についての教科書であるとは思われません。どちらかというと競争戦略そのものを学ぶのではなく、いかにしてその優れた競争戦略を語るのかということに重点を置いている感じがしました。比較的事例が日本の企業で身近なもので違和感がないのですんなり読めるような感じでした。第3章の「静止画から動画へ」が私には興味があります。

2017/03/28

もりやまたけよし

競争戦略をケーススタディとして理解するにはとても効果的だと思った。例え話と事例と理論が交錯しているが、途中に挟み込まれている図解が秀逸。

2019/04/19

読書ニスタ

楠木健氏を不動にした名著かも。パーツを強調しやすい野球型ではなく、フローを大切にするサッカー型の経営戦略。個別具体的だと非合理なのに、全体的には合理的だから他社に先行。真似をすると、逆に差が開くのが、優れたビジネスモデル。 もっともなんだけど、これを知って、実践できんのかな。 何ができるかじゃなくて、何をしないかという引き算の考えが必要。あっ、これって大手よりも、人のいない中小が得意だわ。 著者は、ホント、古い経営書が好きですね。最新が優れているわけじゃないというのが、非合理性なんだと思う。

2019/04/07

流竜会

神戸三宮のお店でご一緒した方のおススメ本。ビジネス書、ノウハウ本というより、事例をたくさん引き出しにした物語と云って差し支えない。ポイントは「物事にストーリー性を持たせる」事。自分の身に置き換えると、組織の戦略はストーリー性があるか、そもそもそんなことを念頭に於いて戦略立案しているか?うーん?目標値と手段をベースに考えているなあ、とやや反省。学んだ点は、日頃のコミュニケーションにもストーリー性を意識するということ。確かに伝わりやすく、解りやすくなるかもしれません。試す価値は有り。ご紹介に深謝。r

2016/01/17

T2y@

【感想というより思い出】当時の上司に「10年に一冊の傑作」と薦められて三年、ようやく読了した今、私自身も戦略を冠する仕事を担う事に。とても縁も感じる。たしかに傑作でした。 “理屈二割、気合八割” 重いタスキを受け止めて、ストーリーを繋いで参ります。

2015/06/30

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