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RPA革命の衝撃

RPA革命の衝撃

RPA革命の衝撃

作家
大角 暢之
佐々木俊尚
出版社
東洋経済新報社
発売日
2016-12-23
ISBN
9784492961247
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RPA革命の衝撃 / 感想・レビュー

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けんとまん1007

入門書としての1冊。但し、出版されてから、少し時間が経過していることもあり、多少、割り引いて読む必要はある。確かに、今の仕事の一部は代替されるとは思うが、本来、そうあるべき部分から。それによって、本来、人がすべき分野へ注力できるようになればいい。

2018/06/13

ノリピー大尉

日本の文化では、仕事は属人的であり、標準化になじみにくい。人は思った以上に細かいことをやっていて、マニュアルに記載されていまことを気を利かせて作業する。このような気質が事務の生産性を低くしているが、RPAは今現実に行われている業務を記憶させればいいので、効率化を期待していいのだろう。

2018/02/03

Yuichiro Komiya

今まで人が行なっていたEXCELやWORDなどでの資料・台帳作成などの定型業務をソフトウェアがやってくれる、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の紹介・説明。ついに来るべきものが来たかという感じ。数年の内にはほとんどの企業で何らかのRPAソフトを導入して、日々の定型業務は全てソフトウェアがやってくれるようになるのでは?で、電話の応対やデータ解析はワトソンがやってくれると…あれ?人間は何をするの?って感じですが。。

2017/03/19

ごいんきょ

仕事で使うかも

2020/01/22

オザマチ

RPAが新しい業務・職業を生み出すという視点は初めて。確かに、決められたフォーマットに入力だけしている人が、新しいものを創造できるようになれば素晴らしい。

2017/08/05

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