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人間というもの (手塚治虫からの伝言)

人間というもの (手塚治虫からの伝言)

人間というもの (手塚治虫からの伝言)

作家
中野晴行
手塚治虫
出版社
童心社
発売日
2020-03-25
ISBN
9784494018536
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人間というもの (手塚治虫からの伝言) / 感想・レビュー

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スイ

「ホラー」がテーマの選集よりよっぽど怖かった…ひー…! ぎりぎりのところで、何を選択するか。 そこに表れる人間の浅ましさや温かさに、一話ごとに唸った。 これは繰り返し読みたいなー!

2021/03/14

遠い日

「手塚治虫からの伝言」シリーズ。手塚治虫の描く人間は、どんな登場人物も息をしている。正義は描いても、押し付けがましくないのもいい。人としてどう在るべきか、どう生きるか、その提言だと思う。

2020/08/04

Kenji Nakamura

考えさせられます!

2020/06/27

呑司 ゛クリケット“苅岡

手塚治虫の漫画には本物のヒューマニズムが在る。漫画を通して伝える対象は若者、大人でも子供でもなく、今まさに人生を考える時期の若者なのだ。だから、生きていた方がいいよ、誰かが支えてくれるよ、面白いことが待っているよ、と語りかけてくれる。自ら医師か漫画家かの道に迷い、虫プロの倒産から悩み、復活に至る道程が糧となって、単に体験を語るだけに収まらすに人間愛を貫く作品群となった。大作 火の鳥に再挑戦したい。

2020/06/06

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