読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

雨ふる本屋と雨かんむりの花

雨ふる本屋と雨かんむりの花

雨ふる本屋と雨かんむりの花

作家
日向理恵子
吉田尚令
出版社
童心社
発売日
2020-07-03
ISBN
9784494020652
amazonで購入する

雨ふる本屋と雨かんむりの花 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

三毛猫メリー

児童書。いつものように〈雨ふる本屋〉に行ったルウ子とサラ。舞々子さんの様子がいつもと違うことに気づく。21-30

2021/04/19

Norico

ウキシマさんの王国もすっかりすき間世界に溶け込んだ感じ。今度は謎のサーカスがすき間世界に。舞舞子さんの竜巻ケーキ、想像もつかない…

2020/09/13

小梅さん。

るう子ちゃん、今回はほとんど1人での冒険。 よくがんばったね。 えらかった。 サーカスをめぐる冒険、あちこち飛ばされちゃって。 竜巻ケーキの破壊力すごいわ。 でも、あんなお茶会、お呼ばれしてみたいw 墨士さま、素敵だった。また登場してくれるかな。 あれ、でも、このシリーズ、これで完結じゃないよね?

2020/07/12

遠い日

シリーズ5。今回はことの外パワフルな印象を受ける。書くことに目覚め、産みの苦しみを知ったルウ子の逡巡が、次々異世界と繋がり、とうとう異形の存在になってしまう。それだけルウ子の苦しみは深かったということだ。表現することで自分を取り戻し、同期するかのように、さまよえるサーカス団も、舞々子さんも、求めるものに迷い考えあぐね、苦しんだ果ての結果を皆が一時に掴んだお茶会は圧巻だ。王国の物語は完成した。ルウ子の物語も了となった。さて、懐かしい人々よ、続きはないのか?

2020/11/18

なおなお

雨ふる本屋シリーズ5作目。今回は舞々子さんが騒動の始まり。そしてシッチャカメッチャカという変なうさぎの登場。ヨンダクレなど今までの懐かしいキャラ達も登場して賑やかな物語。

2021/04/10

感想・レビューをもっと見る