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紙芝居 モモちゃんがあかちゃんだったとき (松谷みよ子かみしばい ちいさいモモちゃん)

紙芝居 モモちゃんがあかちゃんだったとき (松谷みよ子かみしばい ちいさいモモちゃん)

紙芝居 モモちゃんがあかちゃんだったとき (松谷みよ子かみしばい ちいさいモモちゃん)

作家
松谷みよ子
鈴木 未央子
出版社
童心社
発売日
1981-04-15
ISBN
9784494078424
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紙芝居 モモちゃんがあかちゃんだったとき (松谷みよ子かみしばい ちいさいモモちゃん) / 感想・レビュー

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木崎智行

長女と呼んでる児童書から、モモちゃんが生まれた日のエピソードを抜粋して紙芝居にしたもの。紙芝居向けに言葉のニュアンスが変わったいます。内容は、たぶん一生忘れないんだろうなと思うくらいホッコリとしたものです。モモちゃんが生まれたその日の夜に、お祝いに来るジャガイモさんやらニンジンさんやら。ある事情でガッカリして帰っていく彼らと、キチンと彼らと応対するお母さんが、なんだか優しいのです。

2017/09/23

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