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うばすて山 (ぐんぐんのびのび いきるちから)

うばすて山 (ぐんぐんのびのび いきるちから)

うばすて山 (ぐんぐんのびのび いきるちから)

作家
岩崎京子
長野 ヒデ子
出版社
童心社
発売日
2011-09-01
ISBN
9784494079841
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ジャンル

うばすて山 (ぐんぐんのびのび いきるちから) / 感想・レビュー

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ヒラP@ehon.gohon

65才の私が、87才の母親を前に演じました。 「60才になったら年よりを山にすてろ」などという、還暦過ぎをゴミ扱いにした非現実感に、かえってホットします。 年よりには年を重ねた知恵がそなわっているというお話です。 いつまでも、母も自分も紙芝居を楽しめるくらいにはしっかりしていたいものだと痛感します。 このお話ならば、介護施設で読み聞かせしても大丈夫ですね。

2018/01/09

ヒラP@ehon.gohon

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