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皆殺しの家 (本格ミステリー・ワールド・スペシャル)

皆殺しの家 (本格ミステリー・ワールド・スペシャル)

皆殺しの家 (本格ミステリー・ワールド・スペシャル)

作家
山田彩人
出版社
南雲堂
発売日
2018-11-28
ISBN
9784523265801
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皆殺しの家 (本格ミステリー・ワールド・スペシャル) / 感想・レビュー

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ダイ@2019.11.2~一時休止

連作短編集。安楽椅子もの。なんかタイトルや表紙から思ってたのより軽い感じで進みます。トリックもそれは難しくないかなって感じのも・・・

2018/12/26

momi

亡き兄の親友は3人を殺害した容疑の指名手配犯!!その親友を匿っていた兄!私は警視庁の刑事!兄の意志を継ぎ彼を匿うことに!おいおい!!おかしな流れから探偵ごっこ?って!指名手配犯と双子の妹と私と…未解決事件の推理が始まります!夏の海で凍り付いていた遺体!落ちてくるはずもない場所に転落死体!この二人突拍子もないアイディアとヒラメキで未解決事件を解決してしまうんだけど…おどろおどろしい表紙絵とタイトルとは大違いッ!文体もかるすぎる!そして話の軸になっている指名手配犯の彼の事件の真相も呆気なくおしまいッ!あぁ〜。

2018/12/11

カノコ

兄の遺志を継ぎ、殺人犯・久能を自宅に匿う刑事の亜季。外界との繋がりを求める彼のため、未解決事件を話す安楽椅子探偵連作集。シリアルキラーの登場するクローズドサークル物かと思ったのに、タイトルに騙された。夏の海に浮かぶ氷漬けの死体、高い建物のない現場に残された墜落死体など、提起される謎自体は魅力的。なのにイマイチ乗り切れないのは、主人公とその双子の妹に苛々するからか、応酬される論証がそれも荒唐無稽だからか、事件の真相にピンとこないからなのか…。なぜかダンボール中から死体が見つかる「魔術的な芸術」は結構好き。

2019/11/27

さっちゃん

初読み作家さん。タイトルと表紙の絵からホラー系かと思ったら安楽椅子探偵ものだった。死んだ兄が友人を洋館の地下の檻に匿っていたが、彼は一家殺人の指名手配犯。双子の妹達が、なぜ兄は友人を幽閉していたのか、彼は本当に家族を皆殺しにした犯人なのかという謎を探りながら、彼と一緒に不可解事件の推理をする。設定はミステリ好きにはたまらないが、期待しすぎたのか正直がっかりした。妹達が双子の必要もないし、頭が悪い(笑)

2019/03/27

keith

警視庁の女性刑事亜季の亡くなった兄は、親友でもあり家族3人を惨殺した容疑で指名手配中の男を匿っていた…。そんなあらすじからゾクゾクするようなホラー的な話だと思ってたら全然違った。その男に、未解決の事件の概要を話して、真犯人を推理してもらうというストーリー。つまらんかった。

2019/06/23

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