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本格ミステリの本流――本格ミステリ大賞20年を読み解く

本格ミステリの本流――本格ミステリ大賞20年を読み解く

本格ミステリの本流――本格ミステリ大賞20年を読み解く

作家
浅木原 忍
飯城 勇三
乾くるみ
円堂都司昭
大森 滋樹
佳多山大地
小森健太朗
千街晶之
杉江松恋
千澤のり子
蔓葉信博
法月 綸太郞
波多野 健
諸岡 卓真
渡邉大輔
南雲堂
出版社
南雲堂
発売日
2020-12-07
ISBN
9784523266006
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本格ミステリの本流――本格ミステリ大賞20年を読み解く / 感想・レビュー

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ハスゴン

感想とは違いますが本の触り心地が面白い!

2020/12/13

engidaruma2006

本格ミステリ大賞の第1回から第20回までの受賞作(2作受賞した年が3回あるので全23作)を、本格ミステリ作家クラブの会員が細かく読み解いた評論集。私は受賞作は殆ど読んでいたが、プロの作家や評論家の集団の作家クラブが執筆陣なだけあって、思いも寄らなかった分析で感心したり唖然としたり(^-^)。特に有栖川有栖さんの『女王国の城』は当時、「面白いけど相当複雑な犯人当てミステリだなあ」位にしか思っていなかったが、もっと奥に深い意味があったのがこの本で分かった。再読しよう。分析好きな人にはこの本は最適かもです。

2021/01/10

風鈴

本格ミステリ大賞ももう20年なんですね。感慨無量です。色々作品があって、百花繚乱です。まだまだ読んでない作品あるので、楽しみはありますね。今年の野望は海外新訳長編も読んでみたいです。エラリー・クイーンや、アガサ・クリスティ、ディクスン・カー等々。

2021/01/10

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