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光る化石 ~美しい石になった古生物たちの図鑑

光る化石 ~美しい石になった古生物たちの図鑑

光る化石 ~美しい石になった古生物たちの図鑑

作家
土屋 香
土屋健
出版社
日東書院本社
発売日
2019-10-15
ISBN
9784528020153
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光る化石 ~美しい石になった古生物たちの図鑑 / 感想・レビュー

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鱒子

図書館本。表紙はドイツで発掘されたプレウロセラス。この美しい色の正体は、金ではなく黄鉄鉱。光る化石の美しさに惹かれるか、グロテスクと思うかは、見る人次第だと思います。蓮コラなどのプチプチ集合体が苦手な方にはオススメしない本です(汗 見ちゃダメ絶対。

2019/11/20

手を洗う♪みどりpiyopiyo♪

図書館の新着棚で見つけました✩⡱  化石といえば、茶色や灰色をした地味な石を想像しがちですが、この本を見てびっくり! 宝石のような輝きを纏った巻貝や、金粉をまぶした様な三葉虫、美術工芸品のように優美な模様のある化石もあります。 ■息を飲むような化石の数々に、魅入っちゃった。これまでにない美しい化石の本でした (@゚▽゚@) (2019年)(→続

2019/12/06

えすてい

「鉱物」としての化石の美しさを集めた「写真集」のような感じ。何百万年・何千万年・何億年と地中で時間をかけて様々な「鉱物」が染み込んだり変質していったりして、光を当てるとカラフルに光ったりする化石が、アンモナイトをはじめ世界中で発見されている。それを歴史的に「貧者の金」と呼ぶのはあまりに見下していると思うが古生物学がまだしっかりと確立する前の時代はそうとしか見えなかったのだろう。琥珀に閉じ込められたイモリは印象的。ここからDNAを採取して「リアルジュラシックパーク」は可能なの?著者土屋香はあの土屋健の妻。

2019/11/06

ひょるひょる

そこそこ。綺麗と言うより、割と気持ち悪かった。

2019/11/23

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