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経営組織―経営学入門シリーズ (日経文庫)

経営組織―経営学入門シリーズ (日経文庫)

経営組織―経営学入門シリーズ (日経文庫)

作家
金井壽宏
出版社
日本経済新聞社
発売日
1999-01-01
ISBN
9784532105372
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経営組織―経営学入門シリーズ (日経文庫) / 感想・レビュー

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康功

経営学の基礎を網羅的に事例を 絡めて説明している著書。 研修資料として読了しましたが、完全理解までには後、数回 読まねばなりません。

2016/03/02

momolon

個人の視点に立った組織論。内容は、組織論の前提としての組織観、人間観から始まり、集団機能、組織文化、組織設計、組織変革などが説明され、最後にまた個人の視点へ。 私には難しく感じる本でしたが、自分の置かれている状況に当てはめてみたりして、興味深く読めました。自分の職場があまり良い状況ではないのですが、「なぜこんな事になっちゃったのか」が、多少なりとも言葉で理解できて、脳みそが喜んでおります。 私が今の仕事を続けるモチベーションのひとつは、職場を観察する楽しみ。この本は観察のお伴にピッタリです。

2017/07/09

わわわべ

組織について網羅的かかれていて、基礎の確認と頭の整理に向いた本。分量の問題で各論点は掘り下げられていないので、多少かじった程度の自分には分かりにくい部分もあった。 組織の中に自分があるのではなく、自分の中に組織がある。自己成熟サイクル(思い込みサイクル)。ケネディ一派のグループシンク。職能性組織→事業部制組織に変わったデュポン社の例。不確実性が増す→手順と規則で対応ができない→権限を下位に移譲する→コントロールのために目標設定→目標内の自由裁量。

2017/08/16

hajihaji

経営組織について、そこに関わる個人の視点から網羅的に書かれている。数多くの参照文献が示されており、自身の興味を掘り下げるためにも大変参考になる。 最後の「レトリックに現実のフレーバーをもたらすのは、読者一人一人の実践的課題」という言葉は正にその通り。動機付けられた。

2018/08/08

fujihi

「組織」という言葉には多様な定義が並立している。それを示したうえで筆者は、内部で働く個人の視点から見た組織のメカニズムを解説している。網羅的で引用も多いので、学習の取っ掛かりとして良い。

2016/05/01

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