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自然資本の経済―「成長の限界」を突破する新産業革命

自然資本の経済―「成長の限界」を突破する新産業革命

自然資本の経済―「成長の限界」を突破する新産業革命

作家
ポール ホーケン
L.ハンター ロビンス
エイモリ・B. ロビンス
Paul Hawken
L.Hunter Lovins
Amory B. Lovins
佐和隆光
小幡 すぎ子
出版社
日本経済新聞出版
発売日
2001-10-01
ISBN
9784532148713
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自然資本の経済―「成長の限界」を突破する新産業革命 / 感想・レビュー

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Saiid al-Halawi

これまでコストとして計上せずに「外部化」していた自然資本は、うまく工夫すればサービスの質を高めつつ持続可能に機能するのだ、ということを説いた大著。自動車、建築、繊維、都市計画など、主だったところはテーマ別に1章割り当てられてる。特に第7章「ムダ、サービス、フロー」は全産業人に5,000回ずつくらい繰り返して熟読させてやりたい。

2013/02/24

taming_sfc

ホーケンらによる2001年の著作。佐和隆光先生監訳。資本主義に、自然資本の考えを導入するとどうなるか、かなり豊富な例を挙げながら、600pにわたり説明。ナチュラル・キャピタリズムを提唱する。圧倒される事例の山であるが、筆者らの主張が鮮明で、ああ、こういう文章を書きたいと思った件。

2010/07/04

キミ兄

自然への負荷も企業などの経済主体の活動に明示的に織り込むべきという議論。☆☆☆☆☆。

2011/10/01

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