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収録を終えて、こんなことを考えた: カンブリア宮殿編集後記

収録を終えて、こんなことを考えた: カンブリア宮殿編集後記

収録を終えて、こんなことを考えた: カンブリア宮殿編集後記

作家
村上龍
出版社
日経BPマーケティング(日本経済新聞出版
発売日
2018-07-01
ISBN
9784532176419
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収録を終えて、こんなことを考えた: カンブリア宮殿編集後記 / 感想・レビュー

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starbro

村上 龍は、40年に渡って新作をコンスタントに読んでいる作家です。カンブリア宮殿 http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/ は、放送曜日時間の関係であまり観ていませんが、編集後記を興味深く読みました。凄い社長、有名人ばかり並んでいますが、仕事で出会って、実際に取引したことがある社長が3人、同い年の社長が6人掲載されていて、親近感が湧きました。久々、番組を観てみようかなぁ。

2018/08/14

aloha0307

偶然にも龍さん続け読み 売上 兆クラスから、数十億の起業したての企業まで その経営者とのインタビュー編集後記プラス”手書きの一行”を若い順に並列。優れた企業・経営者にはやはり共通項があるのだね。”いい笑顔”を龍さんが活字で文章にしていきます。「何故そんなことをやるのか」よりも「何故やらないのか」に正当性があるという、Amazon社長:ベゾスCEOの言葉が印象的でした☺

2018/11/25

緋莢

図書館本。テレビ東京「カンブリア宮殿」最後で流れるンタビュアー村上龍がゲストを評した「村上龍の編集後記」。 その160人分が収録されています。ページ下に、その経営者のプロフィールと、どのような内容を放送したのかが書かれていますが、結構短いです。故に、放送を観ていないと、正直、分からない部分が多かったです。これは番組観てないで、本を読む自分が悪いんですが。あらすじとあとがきを集めた本と書くと、それはそれで面白そうと思いましたが、やっぱり無理はあるか(続く

2019/05/02

抹茶モナカ

カンブリア宮殿は毎週欠かさず観ている。番組の終わりのまとめの感想を本にしたもの。経営のエッセンスについて、ギュッとまとまっているけど、やはり、番組本編を観たのが前提だと思った。段々、読んでいて、飽きて来た。

2022/09/08

gokuri

観たいとおもいつつも、1時間の根気がない「カンブリア宮殿」の雰囲気を感じようかと思い購入。村上龍の経営者に対するリスペクトがあふれている.

2018/09/23

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