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松下幸之助 夢を育てる―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫)

松下幸之助 夢を育てる―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫)

松下幸之助 夢を育てる―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫)

作家
松下幸之助
出版社
日本経済新聞社
発売日
2001-11-01
ISBN
9784532190989
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松下幸之助 夢を育てる―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫) / 感想・レビュー

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ひいろづき。

経営の神様と呼ばれた松下氏の自叙。本田宗一郎氏の私の履歴書のテンションが抜けず人間ドラマみたいなものを無意識に期待していたみたいで、こちらは淡々とした語り口で最初はなかなか頭に入ってこなかった。お客様は神様だっていうほとんど最後のくだりではっとした。商人の話なのだ、これは。商いをいかにやるか。経営を、経済をいかに導くか。商人の魂のこもった静かな情熱の一冊。

2014/10/08

村越操

今や当たり前になった週休二日制の導入敬意に経営者としての先見性と気概を見た気がしました。

2013/01/01

燕(つばめ)

現パナソニックの創始者である松下幸之助の自伝書とも言える履歴書、幼い頃に家計が逼迫して丁稚奉公から初め自転車屋で商売のコツを覚え電灯会社に就職、この頃からソケットを考案して会社の基礎を築く経営のプロフェッショナルのイメージが強いが日本で一般的な会社で週休二日を取り入れたのも一般企業では松下電器が初めてだった、困難にも工夫と努力で一流企業にのし上げた手腕は見事!読むと松下幸之助の実直な素直さが見えてくる、そして老いても心が若かった!

2019/01/19

Takeshi Sato

感謝すれど満足せず。最近なぜか著名人の自伝を読みたくなり購読。一般人にはおよびのつかない世界に触れることができ、感慨深い。人を育てることの確信に触れた気がする。

2012/10/29

tkokon

【刺さった】「大学出の人が即座に『よく分かった』と言えないような説明でどうするんだ。まして、ぼくは小学校も満足に出てへん。そのぼくに分かるように説明せい」「ところでお客さんは喜びますか。喜ぶというんやったら、どういうところで喜ぶんやろか」「お前らあかんなあ。それならなんでぼくを説得せんかったんや。いつまでたっても俺を説得できんようではあかんなあ」「いや、みんなご苦労さんやったなあ」本編を読んだあとで樋口廣太郎さんの文を読むと、しみじみ「いいなぁ」と感じる。

2012/11/09

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