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プロ野球伝説の名将―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫)

プロ野球伝説の名将―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫)

プロ野球伝説の名将―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫)

作家
鶴岡 一人
西本 幸雄
稲尾 和久
川上哲治
出版社
日本経済新聞出版
発売日
2007-03-01
ISBN
9784532193867
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プロ野球伝説の名将―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫) / 感想・レビュー

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Gen Kato

勝つ者もいれば敗れる者もいる、とは闘将・西本幸雄についてしみじみ思ったこと。V9時代の巨人と江夏の21球のカープに当たっちゃった監督ですからねえ… いちばん面白く読んだのはやはり神様・稲尾様。中西・豊田・大下のエピソードを追うだけで感涙です。

2013/10/24

スタンカ

本当に面白い本です。各人の努力や野球への情熱に本当に感服します。また戦前、戦時中、戦後の話は時代を感じました。皆さんが鬼籍に入られたことが本当に悲しい。

2018/04/11

田中

プロ野球という言葉も世間に認知されていなかった時代の話。プロ野球界に身を投じた鶴岡、川上、西本は出征する。彼らの戦争体験は凄かった。読んでいて本当に考えられない世相の中で生きていたのだなぁーと感じる。川上は機関銃で撃たれ死にそうになったと語っている。当時の名将達の肉声に触れて、やっと僕はこの歳になって、彼らの野球に賭ける情熱が並大抵なものでないと意味が分った。稲尾は名将というよりも名選手。どうして西鉄が没落したのかその理由も知った。当時の九州という地域にあるプロ野球チームの特殊性が分かるような気がする。

2015/03/27

渋谷英男

一人100ページ程なので、他の本でそれぞれ詳しく読みたくなった。☆3

2015/09/12

ヤエガシ

それぞれ親分、神様、闘将、鉄腕と呼ばれた野球人の生き様。とても勉強になった。

2013/05/17

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