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カンブリア宮殿 村上龍×経済人 社長の金言 (日経ビジネス人文庫)

カンブリア宮殿 村上龍×経済人 社長の金言 (日経ビジネス人文庫)

カンブリア宮殿 村上龍×経済人 社長の金言 (日経ビジネス人文庫)

作家
村上龍
テレビ東京報道局
出版社
日本経済新聞出版社
発売日
2009-02-01
ISBN
9784532194802
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カンブリア宮殿 村上龍×経済人 社長の金言 (日経ビジネス人文庫) / 感想・レビュー

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ジェンダー

1人1人が短いのが心残りではあるけれどなかなか社長の生の声と言うのは聞けないので貴重な1冊だと思います。この本は何年か前に出た本で最新ではないけれど読んでいていろんな考えの元で会社の運営されていて正解でも不正解でもない。その会社に合ったやり方でやられめいるような気がします。その中で何かをやりたいというよりはとりあえずやってきた結果という深く考えずにやってきたからこそ今があると読んでいて感じました。これを読んでいるとまた仕事を頑張ろうという気にさせてくれます。

2014/03/29

団塊シニア

68人の経営者の金言、「怠け者がいるから働き者が評価される」という伊藤忠商事の丹羽会長の言葉等経営者としての視点からの言葉には共感できる、また村上龍の質問力、聞き上手が見事である。

2014/01/20

ehirano1

気になった箇所を5つだけ選んでみると、①日本の社会は「武士道を資本主義」、②とにかく最初にここは負けてもいいという部分を決めろ、③大事、大事にすると、過保護になってしまう。それよりみんなで「打倒」と言って、ますます強いものにしていこう、④何かを突き詰めて考えたり・・・得られるのは問いなんです。答えじゃない、⑤辛い時こそ、正々堂々と明るく元気にやる、④はインタビューアーの村上龍氏ですが思わず呻らせられたのでエントリー。 こうして濃縮してみるとなかなかの書では?

2016/01/07

ふ~@豆板醤

3。積読整理。カンブリア宮殿での対談をテーマ別にまとめた本。金言?というか番組中でピックアップされそうな言葉はあったけど、心に響くほどではなかったかな..

2017/07/29

いずむ

ここに登場する社長さんは、皆どこかマゾヒズムに似た変態的哲学をお持ちのように見える。ピーチジョン元社長の野口さん曰く、「困難に遭遇し、克服するコトこそがエクスタシー」。責任はすべて社長のモノと言ってみたり、"挑戦"のためにこれまでの経営基盤を壊してみたり。それはそれで道理かもしれない。けれど、苦境も決断も少ないに越したコトはない。そんなボクの思想から見れば、もはや対極。国内に数百万ある企業のごく一部、最前線からのサンプリング。色んなチカラを感じるけれど、"金言"は、一般論には落とし込めないと、ボクは思う。

2014/08/07

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