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カンブリア宮殿 村上龍の質問術 (日経文芸文庫)

カンブリア宮殿 村上龍の質問術 (日経文芸文庫)

カンブリア宮殿 村上龍の質問術 (日経文芸文庫)

作家
村上龍
出版社
日本経済新聞出版社
発売日
2013-10-25
ISBN
9784532280208
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カンブリア宮殿 村上龍の質問術 (日経文芸文庫) / 感想・レビュー

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Takeya

ブラザー小池社長に対し「何故ミシンメーカーがプリンター、ファクス、カラオケを作れたのか」「元々はミシン用工作機械の購入資金が無かったから内製したという企業文化から。ファクスの後発参入は全米オフィス用品チェーンにタイプライター、プリンタを納入したきた実績から、399ドルならウチの棚に載せてやると言われたのが切っ掛け」

2018/03/16

Takeya

「カンブリア宮殿」で300人以上の経営者と対話し、その人間的魅力と成功の秘訣を聞き出してきた村上龍。対談相手や企業の歴史を「文脈」として把握し、本質的な疑問、質問を発見する作家ならではの手法とは? 17人の経営者に対して、実際に村上氏がどんな想定質問を考え、そこから「核となる質問」を用意し、どう聞くことで、相手の本音を引き出してきたかを紹介。

2018/02/20

chiseiok

貧乏性なんで最後まで(流し)読んじゃったけれど…。ビジネス/自己啓発本もたまに読むんですが、仕事に役立てたり自己啓発する気は全く無く、ただの好奇心だけなので、そーゆー人は買っちゃいけなかったかなと反省。日経文芸文庫とは最近相性が良いので、油断してました。ごく初期の生の企画メモをそのまま見せられてる気分、読み物としてあまりにもあんまり、いくらなんでも生硬過ぎ。でも、読者によってはこんな貴重なノートを開示してもらえるなんて凄い…ととらえる方も居られるのでしょう。久々の買っちゃってごめんなさい本でした(^^;。

2015/08/09

Takeya

「イタリアのバールでエスプレッソを飲んだアメリカ人は何百万人もいると思うが、ハワードシュルツは一人しかいない。何が違うのか?」「私はとてもついていた。また直感力を持っていた。好奇心旺盛で他の人が見ないものを見ようとしていた。そして起業家の燃える様な感覚を持っていた」

2018/02/24

たか

めちゃくちゃ勉強になった。いろんな企業のトップの考え方とか信念とかよくわかった。興味や疑問を持つことが良い質問をするのに必要なこと。

2019/07/15

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