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経営戦略の巨人たち―企業経営を革新した知の攻防

経営戦略の巨人たち―企業経営を革新した知の攻防

経営戦略の巨人たち―企業経営を革新した知の攻防

作家
ウォルター・キーチェル三世
藤井清美
出版社
日本経済新聞出版
発売日
2010-12-21
ISBN
9784532316679
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経営戦略の巨人たち―企業経営を革新した知の攻防 / 感想・レビュー

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メルセ・ひすい

14-81 ★この種の経済本は旬が重要な要件。`60~09年と言うことで、いまウォール街の強欲、それを主導したその戦略?の崩壊を見ながら読む必要あり。米国経済崩壊の責任はこここの巨人?達にありありでその責任は全世界の人類に負わせている??いない?? 現代ビジネス界に「戦略」を持ち込み、企業経営に革命をもたらした新しい知識人たちの苦闘の現代史。マッキンゼーやボストン・コンサルティング、ハーバード・ビジネス・スクールなどの攻防を描く。

2011/04/06

夢仙人

前半の経営戦略理論の歴史的サーベイは参考になったが、後半のコンサルテイングファームの現代までの動きは退屈出会った。

2015/08/15

多分、器用です

コンサルティング業界の変遷を書いた本。BCG、マッキンゼーなどのコンサルティングファームがどのように時代とその背景によって、変遷してきたか。かなり面白い。

2014/08/17

MelanchoryRice

コンサルティング業界の変遷を、その起源から今までを時間軸で記載し、キーとなったタームが詳細に記されている。 PPMや経験曲線がどのようにして考えられ、それが企業にどのようにインパクトを残したかもあり、今ではわりと一般的になったフレームの意味することろ、つまりもともとどのような目的で考え出され、当時のコンテキストはどのようなものだったか、それがわかりそこは非常に腹落ちし、よりその有用性と限界を理解できるようになる。 また金融危機や今後の戦略の位置づけも記載されており、単なる歴史の記述にとどまらず、今後への

2012/08/22

ゆっきょ

コンサルティングの方法ではなく歴史っていう以外と知らないことを知れました

2012/04/23

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