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エネルギー産業の2050年 Utility3.0へのゲームチェンジ

エネルギー産業の2050年 Utility3.0へのゲームチェンジ

エネルギー産業の2050年 Utility3.0へのゲームチェンジ

作家
竹内 純子
伊藤剛
岡本 浩
戸田 直樹
出版社
日本経済新聞出版社
発売日
2017-09-02
ISBN
9784532321703
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あらすじ

経営共創基盤 代表取締役CEO 冨山和彦氏 推薦
「電力システム改革は、電力業界の構造改革に留まらない。業界の枠を超えた新たな産業創出と次世代エネルギービジネスに関心を持つあらゆる人にとって必読者となる一冊。電力システム改革の近未来像がここにある」

エネルギー問題に関心がある読者向けに専門情報をコンパクトにまとめました。
業界第一線の専門家がタッグを組み電力自由化の先を見すえ、エネルギー問題を取り巻く外的要因から最新技術の動向を踏まえて、2050年のエネルギーのあり方を予測。

人口減少や電力自由化、デジタル化、分散型発電などが進むことで、電力はどのように変わるのかを利用者側、事業者側の双方の観点から解説しており、今後の原子力発電のあり方についても言及しています。

エネルギー関連の研究者や実務家には役立つ最新情報が含まれるほか、エネルギーを軸に新たなビジネスや起業の機会をうかがう読者にも企画立案の参考にもなる一冊です。

エネルギー産業の2050年 Utility3.0へのゲームチェンジ / 感想・レビュー

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SOTSUKA

エネルギー業界、とりわけ電力分野に到来する変化を人口・政策動向や気候変動、技術革新、規制緩和などの観点から記載。「これから電力業界に入る人の必読本」、と上司から推薦。ここに記載されてる事の一部は既に起きてる。改めて、これから世界は著しいスピードで変化していくんだなぁ…と。エビデンスもしっかり示して記述してるので説得力あり。良い読み応え(^^)

2019/03/04

Hitoshi.F

実にわかりやすく、イメージしやすい未来の姿が描かれていると感じた。エネルギーは多くの課題を抱えたままだ。正しい認識… というのは難しいかもしれないが、国民一人ひとりが正しく問題をとらえ自身の判断や選択ができるようメディアは努める必要がある。今だけを考えることがないように。

2018/01/18

さっとん

エネルギーの未来を技術的な観点、経済学的な観点の両方から包括的に解説した良著。

2018/01/16

O. M.

日本の電力業界の未来について、5つのDの切り口から予想したもの。著者陣が東京電力関係者ということもあり、比較的保守的な予想かと思います。人口減少のインパクトや、EV普及のシミュレーション等、具体的な数字を示して議論しているところは、頭の体操として面白いでしょう。ただ検討の前提条件などの結構重要なところがあっさりしすぎており、ある程度業界の常識的な数字や情報を判断できる読者向けということかもしれません。全体的に感じるのは、将来の動向に最も影響を与える要因は、規制・制度設計だということ。慎重な議論を望みます。

2017/10/29

陽之理

電力の問題を包括的に理解できる

2017/10/28

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