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立花隆の宇宙教室

立花隆の宇宙教室

立花隆の宇宙教室

作家
立花隆
岩田 陽子
出版社
日本実業出版社
発売日
2014-07-05
ISBN
9784534052001
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立花隆の宇宙教室 / 感想・レビュー

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thayami

考えることに楽しみを見出し、可能性を拡げる。前半では宇宙の無限の可能性を科学的に、後半では子供たちの可能性を思考を通して路を拡げる。岩田氏の「4つの技術」は、現代教育への問題提起かもしれない。理想と現実の狭間で、如何に子供の可能性を育むか・・・。読後、2児の父親として、改めて考えさせられる。結局、大枠では妥協、あるいは納得の上で選択肢を狭めているんだろうなぁ。だから少しでも”スペース”を残して置くようにしないと!

2015/02/05

zoe

JAXAの職員兼大学院生であった著者の一人が、小学生と立花隆とが、宇宙というトピックを通じて思考力を高める授業の、立案、準備、実行、本書によるまとめまでの記録。

2019/08/07

0717

前半はケプラー望遠鏡で分かった系外惑星(太陽系外の惑星は無数に存在しており、ケプラーで1000個発見された)、はやぶさⅡの話。後半は宇宙の話題を通した小学生との授業の話。恒星と惑星の配列は太陽系型はむしろ稀なケースで、恒星のすぐ側に巨大惑星があったりするパターンも多いらしい。後半は読まなくても良かったかな。

2015/02/11

こういう授業は一度経験があるが、本当に記憶に残るし楽しい。今になってさえ、何かしらの基準として影響を与えてくる。 こういう経験を出来る機会が増えるといいのだが。

2014/07/25

黒豆

立花隆さんが小学6年生を相手に宇宙をテーマに考えること議論することを本気で行った内容、是非聞いてみたいと思った。正しく思考する4っの技術•自分を疑う-無知の知•あれもこれも-並行思考•長期的展望-宇宙的スケール•科学+社会-科学を見る目NHKアーカイブで観れるかな?

2014/08/25

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